泉大津市の充実した子育て支援を紹介します

更新日:2026年04月28日

泉大津市では、妊娠期から出産、子育て期、どの時期も安心して過ごせるよう「切れ目のない子育て支援」に取り組んでいます。

また、全国初の取り組みや市独自の施策も数多く実施しています。

泉大津市の切れ目のない子育て支援を紹介します

目次はこちら

各サービスをクリックするとより詳しいご案内にリンクすることができます。

【目次】

18歳までずっと支援

赤ちゃんを迎えるまでの支援

赤ちゃんを迎えてからの支援

乳幼児期からの支援

小学校に入ってからの支援

18歳までずっと支援

こども家庭すこやかセンター(市役所子育て応援課内)

妊婦さんから18歳までのすべてのこどもと家庭を対象に相談に応じ、切れ目ない支援を実施しています。

医療費500円まで(保険診療分)

高校生(18歳)までずっと1医療機関1日500円までです。

防災倉庫“おづぼう”

災害時でも安心して過ごせるよう、色々なサイズの赤ちゃん用のおむつや、常温でそのまま飲める液体ミルク、ワンタッチで組立て可能なベビーベッドなどを備蓄しています。

赤ちゃんを迎えるまでの支援

市立周産期小児医療センターで安心の医療!

一定程度のリスク分娩への対応やお産入院の全室個室対応など、安心してこどもを産むことができる病院です。

マタニティ応援プロジェクト

妊娠してから出産予定月まで、栄養価が高くおいしいお米「金芽米」を毎月10キログラム無償でお届け。妊婦さんや生まれてくるこどもの健康を「食」でサポートしています。

出産前と出産後にそれぞれで5万円を支給します!

安心して出産・子育てができるように、妊娠届提出時から妊婦や子育て家庭に寄り添い、出産・育児に関する相談支援を面談などで実施するとともに、出産前と出産後それぞれで5万円を支給しています。

育児や家事をお手伝い!子育て世帯訪問支援事業

妊婦さんや18歳未満のこどもがいる家庭の家事・育児を訪問支援員がサポートします。妊婦さんまたは1歳未満の乳児がいる世帯は初回無料です。

災害時にホテルに避難できる!

着替えや赤ちゃんの泣き声など周りに気を遣わず、家族だけでホテルの空室に避難できます。(対象:洪水・浸水想定区域在住で、妊娠中~産後1年以内)

赤ちゃんを迎えてからの支援

にこにこベビー訪問

子育ての悩みが多くなりがちな7か月のこどもを持つ全家庭を訪問し、育児相談と育児用品などのギフト(5万円相当のポイント)を支給することで、安心して子育てできる環境づくりを推進しています。

こんにちは赤ちゃん訪問

助産師などが4か月児健診までに(生後2か月前後)、すべてのご家庭を訪問し、育児相談や母子保健情報をお届けします。

ブックスタート

4か月児健診時に「絵本」をプレゼントします。

専門スタッフによる「産後ケア」

1歳未満の産婦や赤ちゃんを対象に、産後ケアとして、専門スタッフによる産後の心身と育児のサポートを行っています。

乳幼児期からの支援

新たな認定こども園が誕生!安心して子育てできる環境づくりが進んでいます

令和8年4月、緑豊かな市内公園内に「認定こども園ほーみぃ」がオープン!また「みらいずこども園」が場所を変えリニューアルします。

泉大津市の子育て環境がさらに充実しています!

おやこ広場が充実!

泉大津市には、子育て中の親子が毎日利用できるおやこ広場が8か所もあり、それぞれの広場では、あしゆびを使った体操講座やパパにも大人気なこどもたちの写真撮り方講座、はじめて子育てするママのための講座など、様々な特色ある子育てイベントや講座が開催されています。

地域で子育てをサポート!リフレッシュのためのこどもの預かりを実施

子育て中のみなさんが少しでもリフレッシュのための時間を作れるように“短時間預かり「ぷっち」”を実施しています。

ぷっちではファミリー・サポート・センターの会員が公共施設などのお部屋でお子さまをお預かりします。

施設内にはファミサポアドバイザーも常駐しているので安心です!

幼児同乗用自転車の購入費用を補助

幼児同乗用自転車購入費用を4.5万円まで補助しています。

あしゆびプロジェクトでこどもの健康を啓発!

あしゆび体操や体幹バランス体操などを通じてこどもの足の指を鍛えることで体幹を安定させ、正しい姿勢を身につけて、健康な体を維持するための土台づくりを推進しています。

市独自!保育料の多子軽減を拡充しています

就学前児童のみを対象とする国基準のカウント方法と所得制限を撤廃し、第2子半額、第3子以降を完全無償とする独自の多子減免制度を実施します。

「生きる力」を育む“食育”を推進しています

「食の自立」の実現に向け、公立園では出汁をとるところから始まる給食の調理体験や、食材にまでこだわったおやつ「おづみんパン」の提供を行っています。

乳幼児期から食に触れる機会を重ね、保護者や保育士も含めた食育を行うことで、自炊できるこどもたちを育て、家庭で無理なく続けられる食の取組みを広げています。

公立園所でオーガニック食材を使った給食を実施

公立認定こども園や保育所、小中学校で提供する給食にオーガニック食材や農薬の使用量を減らしたお米を栄養価が高くおいしい「金芽米」に加工して提供するなどこどもの健全な身体づくりを推進しています。

病児・病後児保育

病児保育を1箇所、病後児保育を3箇所で実施中!

こども誰でも通園制度を実施しています

保育所や認定こども園などに通っていないお子さまが、月10時間まで利用可能な“こども誰でも通園制度”を複数の就学前施設で実施し、すべてのこどもたちの様々な経験を通じた成長をサポートします。

5歳児健康診査を実施し、こどもたちの成長をサポート!

5歳頃になると、基本的な生活習慣が確立し、ルールのある遊びや集団行動ができるなどの社会性が身についていきます。こどもの成長や日々の様子についてふりかえり、一人ひとりにあった関わり方を一緒に考える機会とします。

市立児童発達支援センター「にじっこ」

お子さまの発達などに関する相談ができる専門施設を設置し、心身の健やかな成長と、日常生活を円滑に過ごすことができるようサポートしています。

小学生との交流で、安心して入学ができる

未就学児と小学生が~いちご交流会~で交流し安心して就学できる環境を整えています。

小学校に入ってからの支援

世界で活躍できる人材育成を推進

市内小中学校への常駐の外国語指導助手(ALT)の配置や姉妹都市へのホームステイ、中高生を対象としたグローバル人材育成研修への参加費助成など世界で活躍することができる人材育成を推進しています。

全小中学校に常駐のALTを設置

休み時間や給食中も英語に触れあえる環境を整えます。

姉妹都市へのホームステイを含む国際交流
英検受験に対して、年間2,000円を補助(対象:中学生)
オンライン・合宿型の英語学習プログラム(対象:中高生)

受講料の一部を市が助成しています。(定員・審査あり)

府内トップクラスの教育環境を整備

全小中学校で体育館も含めて空調を完備!校舎も計画に沿って順次整備中!
タブレット端末の活用率は全国平均を大幅に超え、水泳授業は民間の屋内プールで専門指導者による指導、無料の学習支援、誰でも参加できる放課後子ども教室の充実、まちぐるみ図書館など、こどもたちの学びの環境は充実しています。

農業や自然を体験する“こども特派員”を実施

生産地と連携し、市内に住むこどもたちに普段できないような農業体験などの機会を提供します。農地面積が少ない“泉大津市ならでは”の取組みです。

泉大津市の学校給食で使われているお米の生産地などを訪れ、「見る・聞く・体験する」を通じて、五感をフルに使いながら楽しく「食」や「農業」を学びます。

全小学校で放課後に学習支援を受けられる

指導経験豊富な校長OBなどが放課後に「学びっこ支援ルーム」を開設しています。(3年生以上対象)

校内教育支援ルームを設置

全小中学校に教室に入りづらい児童生徒のための居場所を設置しています。

タブレット端末の活用を推進

文房具の一つとして毎日の授業で活用し、より良い教育環境を整備しています。

また、相談手段にタブレット端末を活用し、こどもがSOSを出しやすい環境を整備しています。

水泳授業を民間施設で専門指導者から学べる(全小学校)
学童保育は19時まで実施

全小学校で学童保育を19時まで実施しています。待機児童もゼロ(令和7年3月時点)

市内全小学校で給食費の保護者負担は“ゼロ”

令和8年度から学校給食費の抜本的負担軽減として、公立小学校給食食材費相当分が国から一定額交付されますが、本市では安全・安心で質・栄養価の高い給食を提供しているため、国の交付額を超える食材費を使って給食を提供しています。

この部分については保護者負担とせず、市独自て負担して小学校給食費の保護者負担を“ゼロ”にします。

ときめき給食

オーガニックや旬の食材を使用し、地産地消や季節などをテーマとした心も体もワクワクときめく特別な給食を全小中学校で提供しています。

子育てリーフレットを発行しています

泉大津市では、市が行っている子育て支援の内容をわかりやすくまとめた「子育てリーフレット」を作成しています。
妊娠中のサポートから、お子さまの成長にあわせて活用いただける情報をコンパクトにまとめていますので、ぜひご覧ください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

こども政策課