【洪水浸水想定区域に居住する妊産婦の方へ】災害時にホテルを避難所として利用できます。

更新日:2023年08月01日

令和5年度 妊産婦ホテル避難制度

 

泉大津市では、洪水浸水想定区域にお住まいの妊産婦の方を対象に、台風や大雨等の災害のおそれがある場合、ホテルの空き室や宴会場などを避難のために利用できる支援制度の運用を開始します。

制度の対象者

洪水浸水想定区域(青葉町・板原町1丁目・板原町3丁目・板原町5丁目・上之町・河原町・小松町・汐見町・式内町・下之町・清水町・菅原町・高津町・なぎさ町・西港町・東港町・本町・虫取町2丁目)に住所登録のある方で、事前登録時に妊婦又は産婦(産後1年以内)の方と乳幼児及び付添いの方1名までが対象です。
※洪水浸水想定区域は、200年に一度の災害想定区域としております。

 

「妊産婦ホテル避難制度」の概要はこちら(約2分の動画)

 

利用方法

1.事前登録

当制度の利用を希望される方は、事前登録をおこなう。

お持ちのスマートフォンやパソコンで、下記のQRコードかURLからアクセスすれば、ご自宅で簡単に登録することができます。(危機管理課窓口でも受付できます)

事前登録用QRコード

 

事前登録用URL

https://ttzk.graffer.jp/city-izumiotsu/smart-apply/apply-procedure-alias/kikikanrika-hotel-hinan-r5

※ご登録頂いた情報は、宿泊手続き用として避難先のホテルへ提供いたします。予めご了承ください。

2.制度適用開始

台風や大雨などで市が避難所開設を発表した時点から制度が適用されます。

3.申し込み

ホテルへの避難を希望される方は、直接ホテルへ申し込み

(不明な点は市役所危機管理課へ問い合わせを。 電話番号33-1131)

4.避難

利用者はホテルへチェックイン

※外国籍の方はチェックイン時に、パスポートの提示が必要となります。

5.帰宅

災害のおそれが無くなり、市が避難所の閉鎖を発表。

市よりホテルへ制度適用終了をホテルへ報告。利用者はチェックアウトをおこなう。

利用料金

妊産婦1名及び付添い1名の合計2名は無料(宿泊費用は市が負担します。)

ただし、3人目からの宿泊費用は自費となりますので、ご注意ください。

また、添い寝が必要な乳幼児については、無料とします。(下記参照)

(例)妊産婦1名・付添い1名・乳幼児2名の場合 無料

妊産婦1名・付添い2名の場合 付添い1名分については自費

 

留意事項

・ホテル名、確保できたおおよその避難宿泊部屋数は、市ホームページの危機管理課内、「【洪水浸水想定区域に居住する妊産婦対象】災害時にホテルを避難所として利用できます。」にて掲載します。

・部屋数には限りがありますので、日頃より様々な避難先、避難行動について、検討しておいてください。

・事前登録の有効期間は、当該年度末(3月末)となります。

 

必見!ご登録いただいた方向けの特典!

 市では、ご登録いただいた方を対象とした、防災イベント等の開催しております。

 令和5年1月には、ホテルでの避難生活を疑似体験できる、宿泊付(無料)の「ホテル避難イベント」を開催しました。

 参加者からは、「寝る時、子どもがベッドから落ちないか気を遣わないといけなかった。」「レトルトの離乳食を用意していたが、レンジがなく、常温で子どもに与えた。カセットコンロも用意した方がよかった。」などの声が挙がり、自宅とは異なる環境での一泊を通して、気付きを見つけていただけました。

 令和5年度も、ご登録いただいた方向けのイベント等を予定しておりますので、ご登録をお待ちしております。

 

令和5年1月のイベントの様子はこちらのリンクからご覧下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課