アクセシビリティへの対応について

更新日:2023年08月01日

アクセシビリティについて

アクセシビリティとは?

「アクセシビリティ」とは、「ウェブサイトやコンテンツの利用について高齢者や障害者のかたへ配慮していること」を表す言葉として使われることが多いのですが、本来は「誰にでもウェブサイトやコンテンツを利用できるように配慮していること」を表すものです。

アクセシビリティを確保するために、平成22年8月20日に改正公示された日本工業規格である「JIS X 8341-3:2010 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」に配慮してリニューアル作業を進めました。

今後の泉大津市公式ウェブサイトのページ作成及び更新においてJIS X 8341-3:2010に配慮するとともに、JIS X 8341-3:2010に基づくウェブアクセシビリティ方針の公開と試験の実施について検討します。

具体的なアクセシビリティへの配慮について

音声ブラウザへの対応

視力の弱い人や、目の見えない人でもコンテンツをご利用いただけるように、音声ブラウザでの読み上げに配慮してコンテンツの制作を行っています。

また、作成したコンテンツについては音声ブラウザでの読み上げを確認しています。 一部のコンテンツについてはコンテンツの構造上、どうしても音声ブラウザの読み上げだけではご利用になれないものもございますが、それらのコンテンツについては代替手段として電話などによるご説明の手段を提供します。

文字の拡大機能の提供

ご利用の人の視力にあわせて文字を拡大して表示していただけるように機能を整備しました。

泉大津市公式ウェブサイトの現状と将来的な目標について

泉大津市では以下のような取り扱いを行うことで、アクセシビリティの確保を行いたいと考えています。

  1. 掲載するコンテンツについては例外なくアクセシビリティへの配慮を盛り込む
  2. 公開済みコンテンツでも利用者からの要望および指摘のあったコンテンツについてはアクセシビリティに配慮して改善する。また、自主的なチェックを定期的に実施し積極的にアクセシビリティの向上に努める
  3. 技術的にアクセシビリティをコンテンツだけで満たせない場合、代替の情報入手手段として、電話やファクス、電子メール、郵便などを用いて可能な限りの入手方法を利用者に提供する

このような取り扱いを行うことで、インターネットだけでの情報提供ではなく、現実での情報提供手段も織り交ぜながら対応したいと考えます。

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