見て、触れて、 体験できる防災倉庫 おづぼうOZU-BO

更新日:2026年01月07日

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防災倉庫整備の背景

 

令和6年1月の能登半島地震で、石川県は甚大な被害を受けました。

本市は、いち早く物的・人的支援を行い、発災翌日の1月2日から6月1日まで職員25名を継続的に派遣しました。
支援の中で、派遣職員から得た、
「物資が届いても避難所に届けられない」「非常用トイレ等の支援物資の使い方がわからない」といった現地の状況は、本市にとっても大きな課題であることが明らかであり、防災倉庫は物資の備蓄だけでなく、その使い方や運用方法も学べる「災害時に機能する防災倉庫」としての整備を行うことにしました。

 

OZU-BO(おづぼう)の特徴

 

〇効率的な物資管理
これまで分散して備蓄していた物資を効率よく管理・供給できるように集約

〇備蓄物資のデジタル管理
・在庫を“見える化”し、災害時の供給をスピードアップ
・賞味期限アラート機能、消費・補充状況を記録する仕組みを採用

〇体験型学習
実際に避難所で使用する、災害用トイレや間仕切りテント、簡易ベッド、水循環型
シャワー機などが体験できる。

※体験できる防災倉庫「おづぼう」の利用を希望される方は以下をクリックしてください。

http://www.city.izumiotsu.lg.jp/kakuka/kikikanri/kikikanri/kunrendemaekouza/15221.html

愛称の由来

 

愛称は市民から募集を行い、「OZU-BO(おづぼう)」に決定しました。

「OZU-BO」は、
1.「泉大津(OZU)」+「防災(BO)」を組み合わせた名称である。
2.防災を日常的に意識できる語感である。
3.泉大津が古くは随筆や紀行文で「小津(おづ)」と呼ばれ、地域の歴史・文化・風土を反映している。

といった理由から選定されたものです。地域に根ざした呼び名とすることで、「親しみやすく、覚えやすい」愛称として、市民に長く受け入れられることを期待しています。

 

11月30日 内覧会の様子

もしもの”食”を考える
1

備蓄食の展示

2

3日分の非常食の重さを体験

3

ポリ袋クッキングなどの展示

もしもの暮らしの”質”を高める
4

家庭で備えられる備蓄品を展示

5

ガレキベビーカー体験

7

間仕切りテント・ベッド・授乳室を体験

8

各避難所に設置している避難所開設キット

一番の"困りごと"を解決する
9

7日分の携帯トイレの展示

10

様々なトイレを展示

11

備蓄している衛生用品

特設コーナー
12

防災×キャンプ

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循環式シャワー WOTABOX

倉庫内の展示に関しては随時変更します。

この記事に関するお問い合わせ先

危機管理課
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