こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)

更新日:2026年04月13日

誰でも通園制度

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対し、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するために創設された制度です。本市では、国の制度開始に合わせて令和8年4月1日から実施します。

制度の詳細は下記「利用者向けリーフレット」をご確認ください。

利用対象

次の1~3全てに該当するこどもが利用対象となります。

1.本市に居住していること。

2.年齢が0歳6か月から満3歳未満であること。

3.保育所、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業所に在籍していないこと。

※利用は3歳の誕生日の前々日までとなります。

※認可外保育施設(企業主導型保育事業所を除く)に在籍の場合は対象です。

※保護者の保育要件(就労状況等)は問いません。

実施施設

公立保育所・認定こども園

対象施設 住所 対象年齢
浜保育所 菅原町13-29 0歳児
えびす認定こども園 下之町4-7 1歳児~2歳児

 

私立認定こども園

施設名 住所 対象年齢
認定こども園アンビー 旭町22-28 0歳児~2歳児

 

利用時間

こども1人あたり1か月10時間までです。

※利用可能時間が残った場合でも、翌月に繰り越すことはできません。

※利用可能な時間帯や年齢等は施設ごとに異なります。

利用料

こども1人1時間あたり300円

※利用料は直接施設へお支払いください。

※施設により給食費やおやつ代などが別途必要になる場合があります。

利用料の負担軽減世帯

利用料について、下記の区分に該当する場合、保護者からの申請により、それぞれの区分に応じた 減免(負担軽減)の適用を受けることができます。ただし、減免適用がない施設もありますので、詳しくは利用施設にお問い合わせください。

対象世帯、減免金額及び必要書類
区分 減免金額(児童1人あたり) 必要書類
生活保護世帯 上限300円/時間 生活保護受給者証

市民税非課税世帯又は市民税所得割合算額が77,101円未満の世帯

上限200円/時間 申請する子どもと生計を同じくする扶養義務者全員の課税証明書等

※減免について詳しくは、こども誰でも通園制度の利用料減免(負担軽減)についてをご覧ください。

こども誰でも通園制度の利用料減免(負担軽減)について(PDFファイル:195.6KB)

減免の申請方法

つうえんポータルで利用申請を行う時に必要書類を添付して負担軽減の申請を行ってください。なお、既に利用認定をお持ちの方が申請する場合は、変更申請の手続きを行ってください。

 

申請方法

利用申請の流れ

施設の利用予約等のためには、こども家庭庁が運営する「つうえんポータル」を使用します。市に認定申請を行うことで、システムの利用アカウントが登録・発行されます。

▷ こども家庭庁「つうえんポータル」サイト(外部リンク)

(1)認定申請(電子申請)

こども誰でも通園制度利用登録申請フォームにアクセスし、利用するこどもと保護者の情報等を入力し、申請してください。

申請完了後、「利用申請を受け付けました」というメールが自動送信されます。(送信元メールアドレス:info@mail.cfa-daretsu.go.jp)

(2)「つうえんポータル」への利用登録

申請内容をもとに泉大津市が審査(約2週間程度)を完了した後、利用申請者及び代理利用者の登録アドレスに「アカウント発行のお知らせ」メールが届きます。

メールの内容に従ってパスワードリセットの申請をすると、「パスワードリセットのご案内」のメールが届きます。任意のパスワードを設定することで、「つうえんポータル」にログインすることができます。

ログイン後、利用するこどものアレルギー情報等を入力してください。

(3)初回面談予約

利用する施設ごとに、事前に面談を行う必要があります。「つうえんポータル」から、初めて利用を希望する施設に面談日時の予約申請を行います。特に、食物アレルギーや配慮してほしい事項がある場合は必ず入力してください。

面談予約をされた施設が予約内容を確認後、施設との日時の調整を行います。

(4)初回面談

施設と調整された日時で面談を行います。こどもの普段の様子の確認や利用にあたって必要なものや、キャンセルの取扱い等について説明があります。

面談の結果、施設で受入可能と判断された日以降、その施設の利用予約ができるようになります。

(5)利用予約

「つうえんポータル」から、利用可能となった施設に対し、利用希望日時の予約を行います。予約が確定したら、予約完了メールが利用者、代理利用者に送信されます。

予約後に体調不良等で利用をキャンセルする場合は、早急に予約した施設へご連絡ください。キャンセルのタイミングによってはキャンセル料が発生するほか、次回から利用ができなくなる可能性があります。

(6) 利用

予約した日時に施設へ行き、「つうえんポータル」を利用して利用開始・終了時の打刻時間を記録してください。打刻については、施設が掲示する二次元コードを携帯で読み取ることで打刻ができます。

利用後、施設の指定する方法で利用料をお支払いください

キャンセルポリシーについて

利用申込後のキャンセルは、キャンセルするタイミングによりキャンセル料が発生する場合や利用時間枠の減算を行う場合があります。詳しくは泉大津市こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシーをご覧ください。

泉大津市こども誰でも通園制度の利用に関するキャンセルポリシー(PDFファイル:483.2KB)

注意事項

・利用開始日より前に実施施設との面談を受けていただきます。

・事前面談を受けていない施設の利用はできません。

・各施設の予約状況により、希望する日時に予約できない場合があります。

・利用するお子様にアレルギーや障がいなどがある場合は、安全に預かるため事前面談の際に必ずお伝えください。

※事前面談の結果、受入が困難であると判断された場合は利用できない場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

こども育成課
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