新型コロナワクチンについて(第1弾の集団接種の予約枠は定員に達しました)

ワクチン接種は予約制です。

◎集団接種(会場:泉大津市立保健センター)

5月1日から開始しました集団接種の予約枠は5月3日午後4時47分に定員に達しました。電話がつながりにくく、予約のとれなかった方には大変ご不便をおかけし、申し訳ありません。

65歳以上の方の第2弾の予約は6月10日木曜日午前9時から開始する予定ですが、4月30日金曜日に高齢者のワクチン供給量が国から示されたため、できるだけ早い日程で予約受付できるように努め、改めて皆さまにお知らせいたします

なお、新型コロナワクチンコールセンターへのお問い合わせは引き続き、5月4日火曜日午前9時から午後5時まで行っています。フリーダイヤル0120-920-705(おかけ間違いのないようお願いします)

◎ワクチンは順次供給されますので、安心してお待ちいただきますようお願いいたします。

◎市役所や保健センターにお越しいただいても予約はとれませんのでご注意ください。


ワクチンは3週間の間隔をあけての「2回接種」となります。
2回目の接種は、1回目の接種の「3週間後」の「同じ曜日」の「同じ時間帯」となりますので、予約をお取りする際は、3週間後のご予定もご確認のうえご予約いただけますよう、よろしくお願いいたします。

※予約が定員に達した場合は、市ホームページ、LINE、防災無線、FMいずみおおつ(85.5MHz)、J:COMチャンネル(地デジ11チャンネルの文字情報)でお知らせします。


◎個別接種(会場:各医療機関)

 かかりつけの医療機関にお問い合わせください。


⇒ ⇒ ⇒ 「新型コロナワクチン接種の予約方法」はコチラをご覧ください。
 

 

お問い合わせは、コロナワクチンコールセンターまで

 

泉大津市新型コロナワクチンコールセンター

予約やお問い合わせに、平日、土日祝も対応しています。(土日祝対応は6月末まで)

電話番号:0120-920-705(フリーダイヤル)

新型コロナワクチン接種についての市長メッセージ(4月5日)

接種に関する同意について

新型コロナワクチン接種は強制ではありません。

接種は、ご本人が希望する場合に限り接種を行うことになります。

接種を受ける方には、予防接種による発症予防及び重症化予防に期待される効果と副反応のリスクの双方についてご理解した上で、自らの意思で接種するかを判断していただいています。

接種しない方への偏見はやめましょう。

※ワクチンの接種は、感染予防の効果を期待するものではありません。

ワクチン接種の副反応について

一般的にワクチンを接種すると、ワクチンが免疫をつけるための反応を体に起こすため、接種部位の痛み、発熱、頭痛などの副反応が出る可能性があります。

令和3年2月から国内で行われている新型コロナワクチンの先行接種における1回目接種後の副反応の途中経過(令和3年3月11日現在)をみると、

接種部位の痛みを感じた人の割合が最も高く、92.4%、

続いて倦怠感23.1%、頭痛21.3%などの全身症状もやや多い結果でした。

全体的に接種の翌日に症状が出る人が多く、接種部位の痛みは3日後には、軽快された人が多いようです。

コロナワクチン集団接種シミュレーション訓練を行いました。

シミュレーション訓練を実施

ワクチンの優先接種の順位

優先順位

 1 高齢者施設の入所者(65歳以上)

 2 65歳以上の高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に

   生まれた方)

 3 基礎疾患を有する方、高齢者施設の職員

 4 16歳以上の一般の方

※ワクチンの接種状況と供給状況に応じて、順次接種していきます。

※65歳未満の方への接種券の発送は、国からの接種開始時期が示されるまで、今しばらくお待ちください。

接種券の送付先変更及び再発行申請書類

予診票等の様式

接種会場に行く前に、クーポン券の中に同封されている新型コロナワクチン予防接種についての説明書をよくお読みいただき、予診票のご記入をお願いします。

ワクチンの接種場所について

【泉大津市外に住民票がある方】

ワクチン接種は、原則、住民票所在地の市町村で接種を行うこととされています。

ただし、やむを得ない事情により、他の市町村で接種を希望される場合は、接種を希望する市町村で事前に、「住所地外接種届出」を行い、発行される「住所地外接種届出済証」を接種会場に持参する必要があります。

「住所地外接種届出済証」を接種会場で提出することで他市町村でのワクチン接種が可能となります。

(例えば、住民票が○○市にあるが、△△市に単身赴任している場合は、単身赴任先の△△市へ事前に届出することで、△△市でワクチン接種を受けることができます。)

※ただし、下記の1から5に該当する方の「住所地外接種届出」は不要です。

1 入院、入所者

2 主治医が接種する場合

3 災害にあった者

4 勾留又は留置されている者、受刑者

5 住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者

 

予防接種健康被害救済制度

予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、ゼロではありません。新型コロナワクチンの接種により、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。

詳しくは政府ホームページまたは、下記コールセンターへお問い合わせください。

厚生労働省 新型コロナワクチン相談窓口

ワクチンの有効性や安全性、施策の在り方に関するご意見など

ワクチン接種全般に関する問い合わせに対応

 厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

 電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)

受付時間:9時から午後9時(土日祝も対応)

 

大阪府 新型コロナワクチン相談窓口

ワクチンの副反応疑いなど医学的な知見が必要となる専門的な問い合わせに対応

 大阪府新型コロナワクチンコールセンター

 電話番号:0570-012-336

受付時間:24時間(土日祝も対応)

新型コロナワクチン関連情報(厚生労働省ホームページ等)

国からの新型コロナワクチン関連情報を掲載しています。

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お問い合わせ
〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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