泉大津市総合防災マップ

更新日:2022年04月11日

 津波や洪水ハザードマップ等の防災情報をまとめた「泉大津市総合防災マップ」が新しくなりました。

 新しい総合防災マップは、最新の解析をもとにしたハザードマップを掲載し、事前に備えておくべきもの・決めておくべきことに関する内容も刷新しています。

 ご家庭で保管していただき、災害への備えにご活用ください。

 

令和4年3月

 

解説動画はこちらからご覧ください。

 

 

マップの構成は、次のとおりです。  

防災のポイントを押さえよう!(1~10ページ)

自然災害が起きても慌てずに行動するためには、日頃からの準備が大切です。

備えておくと便利な防災グッズや非常食、工夫一つで簡単にできる災害対策などについて、イラストや写真でご紹介します!

 

ハザードマップで自宅・職場の危険を確認! (11~24ページ)

津波ハザードマップなど(11~16ページ)

 上町断層帯地震の震度分布図や、津波防災地域づくりに関する法律に基づいて大阪府が南海トラフ巨大地震を想定して解析した津波浸水想定等を掲載しています。

津波避難ビルの詳細はこちらから

 

避難行動判定フロー、内水はん濫シミュレーションマップ(17~18ページ)

 大雨により下水道の処理ができない場合の浸水想定を掲載しています。

※内水はん濫シミュレーションマップは、水防法に基づくハザードマップではありません。

 

洪水ハザードマップ(19~20ページ)

 水防法に基づいて大阪府が解析した大津川・王子川・芦田川の浸水想定です。河川ごとに、2種類の浸水想定を掲載しています。

計画規模・・・・・100年に一度程度の確率で起きる規模の降雨

想定最大規模・・・学術的に想定される最大規模降雨

 

高潮ハザードマップ(21~22ページ)

水防法に基づいて大阪府が解析した想定最大規模の高潮の浸水想定を掲載しています。

 

ため池ハザードマップ(23~24ページ)

小寺池、中池、光明池(和泉市)、大野池(和泉市)が、大雨や地震により決壊し場合の浸水想定を掲載しています。

ため池ハザードマップの詳細はこちらから

 

災害時の行動を考えておこう!マイタイムライン!(25~26ページ)

 自然災害が起こりそうな時・起きた時は、正しい情報を入手し、早めの行動が取ることが大切です。

台風による大雨が発生しても慌てずに行動できるように、自分や家族の「マイタイムライン(防災行動計画)」を作り、取るべき行動をあらかじめ決めておきましょう。

ダウンロードはこちらから

泉大津市総合防災マップをダウンロードしていただけます。

チャレンジテストの答え(10ページ)

問1.姿勢を低くする、頭を守る

問2.家具の固定、家具の配置を工夫

問3.約95分

問4.高齢者等避難

問5.避難指示

問6.大人:50センチ、子ども:30センチ

問7.広域避難場所、指定避難所、在宅避難、親戚・友人宅、車中泊、ホテル避難、福祉避難所

問8.(例)○○小学校の正門で、9時と15時に、10分間待つ。

問9.小銭、飲料水、ばんそうこう

問10.モバイルバッテリー、ライト、ラジオ

問11.ローリングストック

問12. 5回×7日分×4人=140回分

問13.1月17日

問14.散歩したり、インターネットで調べたりして最寄の公衆電話を探してみよう!

問15. A南海電車の線路の近く

問16.大津川、芦田川、王子川

問17. B古池公園(たこ公園)の近く

問18~問20. 総合防災マップ裏表紙にあるQRコードから、市防災アプリや公式LINEに登録しよう!

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危機管理課
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