高齢者用肺炎球菌感染症予防接種

更新日:2026年05月01日

👆お知らせ

令和8年4月1日から、使用するワクチンが23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチンから、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチンに変わり、自己負担金も変更になりました。

対象者

【1】泉大津市民で接種日当日65歳の方(65歳の誕生日~66歳の誕生日前日まで)

※該当者には「高齢者用肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ」を郵送します。(65歳誕生月の翌月に郵送)。

【2】泉大津市民で接種日当日60歳以上65歳未満の以下に該当する方
・心臓・腎臓、又は、呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活行動が極度に制限される程度の障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当の方)
・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に、日常生活がほとんど不可能な程度の障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当の方)

使用ワクチン

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)

  • 肺炎球菌には、100種類以上の血清型があり、定期接種で使用される「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」は、そのうち20種類の血清型を対象としたワクチンです。
  • この20種類の血清型は、成人侵襲性肺炎球菌感染症(※)の原因の5~6割を占めるという研究結果があります。
  • このワクチンは、血清型に依らない侵襲性肺炎球菌感染症全体の3~4割程度予防するという研究結果があります。

(※)侵襲性感染症とは、本来は菌が存在しない血液、髄液、関節液などから菌が検出される感染症のことをいいます。

ワクチンについて詳しくは、「高齢者用肺炎球菌感染症予防接種を受けられる方へ(PDFファイル:386.8KB)」やワクチンの添付文書をご覧ください。

沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(プレベナー20)添付文書(PDFファイル:382.6KB)

助成回数

助成(7,920円での接種)は生涯1回限り

接種費用

自己負担金 7,920円

※生活保護受給者は接種費用が免除されます。生活福祉課が発行する生活保護受給証明書を接種時に医療機関窓口に提出してください。

持ち物

  • マイナ保険証、資格確認書のいずれか
  • 自己負担金(生活保護受給者は生活保護受給証明書)
  • 「高齢者用肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ」※

※「高齢者用肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ」は、65歳誕生日の翌月に送付します。お持ちでない方は、健康づくり課(保健センター)へお問い合わせください。

実施場所

※接種される場合は、事前に医療機関にお問い合わせください。

※市内指定医療機関以外での接種は全額自費になりますが、市外の病院に入院・施設に入所など、助成制度の対象になる場合があります。必ず接種前に申請が必要になりますので、詳しくは、「指定医療機関以外で成人の定期予防接種を希望される方へ」をご覧ください。

長期療養特例について

定期接種対象期間に、長期にわたり療養を必要とする疾病にかかったこと等の特別な事情により定期接種を受けることができなかったと認められる場合、長期療養特例として対象年齢を超えても定期接種として受けることができます。

詳しくは、「長期にわたり療養を必要とする疾病等の特別な事情により成人の定期予防接種が受けられなかった方へ」をご覧ください。

副反応が起こった場合について

予防接種は、接種後に健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

詳しくは、「副反応が起こった場合について」をご覧ください。

<参考>

この記事に関するお問い合わせ先

〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

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