おうちで体験学習 紙コップで銅鐸をつくってみよう!

紙コップであなただけのオリジナル銅鐸をつくってみませんか?

 

銅鐸とは弥生時代におまつりに使用されていたと考えられているものです。

関西にある遺跡から多く出土し、大小さまざまな大きさのものが見つかっています。

いろいろな模様がかかれており、中には動物や人物がかかれているものもあります。

 

紙コップの銅鐸、ちぢめて紙鐸。みんなでつくってみましょう!

紙鐸

紙鐸のつくりかた

1.用意するもの

  • 紙コップ  1つ
  • はさみ
  • のり
  • えんぴつ
  • 色えんぴつなどの色をぬるためのもの
  • 下記のPDF(印刷用)を印刷したもの(印刷できない場合は紙1枚)

紙鐸準備するもの

2.絵をかいたり色をぬる

まずは印刷した用紙の枠内に絵をかいたり色をぬったりしましょう。

昔の人もいろいろなもようをかいていました。

下記のサイトなども参考にしてください。

 

 

紙鐸絵をかくようす

3.はさみで切る

きりとり用用紙にある鐸身(たくしん)や鈕(ちゅう)を形に合わせてはさみできりましょう。

紙鐸はさみで切るようす

きれたら、鈕(ちゅう)のキリヌキ部分をきりとります。

まず、鈕(ちゅう)の部分を横に半分に折ります。

紙鐸半分に折る

折れたらきりとる部分をはさみできりとります。

紙鐸きりぬく

4.折る

折れ目にそって鈕を折りましょう。

折るときはやまおりにしましょう。

紙鐸やまおりにした鈕

5.貼る

まずは紙コップの側面に紙をはります。

のりしろとかかれた部分にのりをつけ、紙コップに紙をまきつけてはりつけましょう。

のりしろにものりをつけ、紙コップの底面にはりつけましょう。

(鈕の内側上部をのりではりつけるとよりきれいな形になります)

 

紙鐸のりをつける

紙鐸はりつけ

鈕(ちゅう)がひらいているのが気になる人へ

鈕(ちゅう)が開いていて気になる人は鈕(ちゅう)の上部の内側にのりをつけて両面をはりつけるときれいに仕上がります。

紙鐸鈕の処理

紙鐸鈕を閉じる

6.完成!

これで完成です!

鉛筆で紙コップを叩くと音がなりますよ!

昔の人もこのように棒でたたいたりして音をならしていました。

実際の銅鐸は金属なので鐘(かね)のような音がなります。

紙鐸叩いてみる

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