B型肝炎ワクチン

更新日:2023年08月01日

対象者

生後2か月以上1歳未満の泉大津市民

(標準的な接種期間:生後2か月から9か月未満)  

接種方法

合計3回接種 27日以上の間隔で2回、初回接種から139日以上あけて1回

B型肝炎について

B型肝炎は、B型肝炎ウィルスが血液・体液を介して感染して起きる肝臓の病気です。肝臓に感染して炎症(肝炎)を起こし、肝炎が持続すると慢性肝炎から肝硬変、さらには肝がん(肝細胞がん)へと進展する可能性があります。感染した時期や健康状態によって、一過性の感染に終わるもの(一過性感染)と、ほぼ生涯にわたり感染するもの(持続感染)に大別されます。持続感染の多くは出生時または乳幼児期の感染であることが知られています。

B型肝炎ワクチンについて

B型肝炎ワクチンは、持続的な肝炎を防ぎ、将来発生するかもしれない慢性肝炎・肝硬変・肝がんの発生を防ぐことが目的です。乳児期に3回の接種を行うことで、B型肝炎に対する十分な免疫の獲得ができるとされています。

副反応について

下記「副反応が起こった場合について」をご参照ください。

実施場所

指定医療機関 (下記母子保健予定表に掲載の「市内指定医療機関・育児相談」参照)

持ち物

母子健康手帳・子ども医療証および健康保険証 ※予診票は、実施医療機関に備えています。

費用

無料

注意事項

対象以外の接種は予防接種法に基づかない接種(任意接種)となり、万が一、健康被害を受けた場合は、「健康被害救済制度」の対象外となります。 「副反応が起こった場合について」をご参照ください。

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この記事に関するお問い合わせ先

子育て応援課
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