二種混合ワクチン

更新日:2023年08月01日

対象者

11~13歳の誕生日の前日までの泉大津市民 四種混合(三種混合)の2期としての接種です。

ジフテリア・破傷風について

ジフテリア

昭和56年にワクチンが導入され、現在では患者発生数は年間0~1人程度ですが、感染しても10%程度の人に症状が出るだけで、残りは症状の出ない保菌者となり、その人を通じて感染することもあります。高熱、のどの痛み、犬吠様の咳、嘔吐などが症状です。

破傷風

破傷風菌はヒトからヒトへ感染するのではなく、土の中にいる菌が、傷口からヒトの体内に入ることによって感染します。菌が体の中で増えると、筋肉のけいれんを起こします。治療が遅れると死に至ることもある病気です。患者の半数は本人や周りの人では気が付かない程度の軽い刺し傷が原因です。土中に菌がいるため、感染する機会は常にあります。

副反応について

下記「副反応が起こった場合について」をご参照ください。

実施場所

指定医療機関 (下記母子保健予定表に掲載の「市内指定医療機関・育児相談」参照)

持ち物

母子健康手帳・子ども医療証および健康保険証 ※予診票は、指定医療機関に備えています。

費用

無料

注意事項

対象以外の接種は予防接種法に基づかない接種(任意接種)となり、万が一、健康被害を受けた場合は、「健康被害救済制度」の対象外となります。 「副反応が起こった場合について」をご参照ください。

この記事に関するお問い合わせ先

子育て応援課
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