鼻緒のついた草履を履こう!

更新日:2022年06月06日

自然とあしゆびを使って歩くことができる鼻緒のついた草履を推奨しています!

1人1足運動 ~毛布の縁(へり)でつくった「モフ草履」を履こう!

モフ草履

泉大津市の特産品である毛布の縁(へり)を使って編み上げたのが「モフ草履」。

「かわいい」、「履くと気持ちいい」、「作りたい」と大好評。

モフ草履のつくり方を教えていただける「モフ草履アンバサダー」も誕生し、モフ草履作成講座を実施中!

 

皆さんも、モフ草履をつくって、履いて、泉大津の歴史とあしゆびの力の大切さを足元から実感してください。 ひとり一足運動 毛布の縁で「モフ草履」をつくろう

市職員も草履を履いて勤務しています

市職員

市職員に鼻緒のついた草履や雪駄などの着用を推奨することで、市内外に広くPRを行っています。

この取り組みは、NHKや新聞各紙で大きく取り上げられるなど、注目を浴びています。

市職員の取り組み結果

測定

市職員は、雪駄や草履など鼻緒が付いた履物を着用するとともに、週3回始業前に「あしゆび体操」を行っています。効果検証のため、延べ203人の母趾(第一番目の足の親指)および第二趾(母趾の次の足趾)の挟む力を測定しました。

その内、効果比較ができた79人の測定値の平均を比べた結果、多くの年代層で数値が上昇していました。

今後、あしゆび効果を検証するとともに、結果を公表していきます。

この記事に関するお問い合わせ先

〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。

当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。