ひとり一足運動 毛布の縁で「モフ草履」をつくろう

更新日:2021年07月05日

市立織編館では、泉大津が毛布のまちであること、毛布とともに歩んできた繊維産業の歴史をPRするため、毛布の周囲をパイピングする素材(毛布の縁)を使った草履「モフ草履」講座を実施しています。 講座は毎月実施していますので、日程等の詳細は広報紙「文化財のいざない」欄をご覧いただくか、当館へ直接お問合せください。

モフ草履の作製

モフ草履の作り方(動画)

用意するもの

  • PPロープ200センチメートル×2本 (先端を止め結びしておきます。PPロープは6ミリ~8ミリの太さのものが編みやすいです)
  • 毛布の縁 120センチメートル×40本(片足で約20本使います)
  • ハサミ
  • 洗濯バサミまたはクリップなど(最低2個使います)
用意するもの

1 セッティング

2 編み始め

3 最初の3段

4 編み進める

5 縁の継ぎ足し

6 鼻緒をつける

7 最後の3段

8 仕上げ

9 裏の処理

10 鼻緒立てをつける

【おまけ 1】 鼻緒(縄)の作り方

【おまけ 2】 鼻緒(縄)を後付けする方法

上でご紹介した通り、鼻緒は草履を作る過程で織り込むこともできますが、 後から付けることもできます。 織編館では、モフ草履作りの初心者様向けに、この「鼻緒を後付け」する方法をおすすめしています。    

この記事に関するお問い合わせ先

〒595-0025 大阪府泉大津市旭町22-45 テクスピア大阪1階
織編館
電話番号:0725-31-4455 ファクス:0725-31-4457
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