セアカゴケグモにご注意下さい!!

更新日:2021年07月02日

seaka

セアカゴケグモとは

 

 強い毒牙をもっていますが、攻撃性のないおとなしいクモです。素手で触らない限りかまれることはありません。かまれてもあわてず医療機関に相談してください。

 

防 除

  花壇まわりのブロックのくぼみや穴、排水溝の側面やふたの裏、墓石のすき間などに生息しています。見つけた場合は、直接手で触らないで市販の家庭用殺虫剤(ゴキブリ用スプレーなど)で駆除して下さい。生息しそうな場所に普段から注意し、クモの巣があれば棒切れなどで払ってください。こまめに清掃したりして、潜みにくい環境をつくりましょう。また、屋外での作業には軍手などの手袋を着用しましょう。(毒牙は短く、衣服や手袋の上からでは皮膚に達する可能性は低いです。)

 

咬まれた時の症状

  • 咬まれると、はじめはチクリと針で刺したような痛みを感じます。
  • やがて咬まれた部分のまわりが腫れて赤くなり、痛みはしだいに全身に広がります。
  • 悪化すると、多量の汗をかいたり、さむけ、はきけなどがあらわれることもあります。
  • 通常は、数日から数ヶ月で回復する例が多く、かまれても重症になることはほとんどありません。

 

咬まれた時の処置

  • 万一クモにかまれたら、余分の毒を温水や石けん水で洗い落とします。    
  • 多少出血があっても、包帯や止血帯はしないほうがいいでしょう。
  • できるだけ早く病院に行って治療を受けることが大切です。 
  • 詳しくは、和泉保健所(電話41-1342)へ

環境課(電話33-1131)

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。

当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。