新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見をなくしましょう

更新日:2021年07月02日

新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見をなくしましょう

新型コロナウイルス感染症に感染された方や医療従事者、生活を送るために欠かせない仕事に従事されている方(エッセンシャル・ワーカー)、その方々の家族への差別や偏見は決して許されません。

市民の皆さまには、正しい知識をもって新型コロナウイルス感染症に関する差別や偏見をなくすようにご協力をお願いいたします。

一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

新型コロナワクチンに関する差別等の防止について

新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。体質や持病などの理由により、接種できない方もいます。発症・重症化予防の効果と副作用のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただくことになります。接種を受けていない方への接種の強制や差別、偏見、不当な扱いは決してあってはなりません。

市民の皆さまには、正しい知識をもって新型コロナワクチンに関するさべつや偏見をなくすようにご協力をお願いいたします。

一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

法務局

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人権くらしの相談課