生活保護

更新日:2021年09月16日

1 生活保護とは

 私たちの一生の間には病気、怪我、高齢、生計中心者が亡くなったりするなど、様々な事情で生活が苦しくなり、一生懸命に働いたり、財産を売ったり、身の周りの援助を受けても生活に困る場合があります。

 このような場合に、日本国憲法第25条にある『すべての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』という理念に基づき、生活に困っている世帯を、困っている間だけ援助する制度が生活保護です。

 2 保護の種類

 保護は、その内容によって、生活扶助、教育扶助、住宅扶助、医療扶助、介護扶助、出産扶助、生業扶助、葬祭扶助の8種類の扶助に分けられ、要保護者の必要に応じて給付されます。

 扶助は、原則として現金給付ですが、医療扶助、介護扶助は現物給付により行われ、その基準は生活保護基準によって定められています。

 生活にお困りの方は、ためらわずにご相談ください。

 また、コロナ禍において生活保護制度の弾力的な運用を認めていますので、まずはご相談ください。

 

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生活福祉課
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