「クビアカツヤカミキリ」を発見した場合は連絡して下さい

更新日:2021年06月30日

サクラの木などに幼虫が寄生し、枯死させる特定外来種「クビアカツヤカミキリ」の発生が近年、国内各地で確認されています。成虫は6月から8月にかけて見られます。

クビアカツヤカミキリの繁殖や食害が進めば、サクラの景観が楽しめなくなり、さらに枝の落下や倒木でケガをする危険性があります。

クビアカツヤカミキリの成虫

クビアカツヤカミキリの成虫

幼虫が排出するフラス(木くず・糞の混合物)

幼虫が排出するフラス(木くず・糞の混合物)

 

(ご注意)

下記写真は在来種でよく見かけるゴマダラカミキリとシロスジカミキリです。

よく似ていますので、お間違えのないようにしてください。

クビアカツヤカミキリは首回りの赤色が特徴的です。

ゴマダラカミキリ

ゴマダラカミキリ

シロスジカミキリ

シロスジカミキリ

市内で見つかったという報告はありませんが、成虫を見つけた場合は、すぐに捕殺し、どのあたりで見つけたかを連絡をお願いします。

 

 

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