泉大津市再生可能エネルギー導入ロードマップ

更新日:2023年08月01日

泉大津市再生可能エネルギー導入ロードマップとは

計画の主旨・目的・背景

地球温暖化の急速な進行により、局地的な豪雨やこれに伴う洪水、土砂災害などの気候災害の発生頻度が高まるほか、熱波による熱中症の増加や、陸上および海洋における生態系の損失、食糧の安全保障に関するリスクが地球規模で増加しています。地球温暖化による様々なリスクのレベルを下げるためには気温上昇を1.5度以内に抑えることが必要であるとされ、これを達成するためには直ちに温室効果ガスの排出量をゼロにする必要があると言われています。

現在、日本で排出されている温室効果ガスの多くは、エネルギーを起源としたものであり、電力をはじめとしたエネルギーを得るために必要となる化石燃料の使用量を削減し、再生可能エネルギーの導入を進めることが求められています。本市内におけるカーボンニュートラルの実現に向け、2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロをめざし、市域の再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限に活用し、身近な自然・環境を次世代へ引き継ぐ持続可能なまちをつくるための道筋を示すことを目的とし、泉大津市再生可能エネルギー導入ロードマップを作成します。

計画の目標

温室効果のガス排出量を、平成25年度(2013年度)比で令和12年度(2030年度)に46%減、令和32年度(2050年度)に実質ゼロを目標とします。


 

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040
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