発火の危険があるごみの出し方にご注意ください。

更新日:2023年12月13日

泉大津市内から発生する一般廃棄物を焼却する泉北クリーンセンターで、ごみの中にライター、ガスボンベ、電池などの発火性危険物等の混入が原因と考えられる火災や爆発事故が発生し、施設や機器が破損する被害が過去に起きています。

被害が大きい場合は復旧に時間がかかり、ごみの搬入や処理ができないという重大な問題につながる恐れがあります。

火災や爆発の原因となる主な発火性危険物等の分別と出し方については、下記の表を参考に混入防止に努めていただき、ごみの適正な分別と出し方にご協力ください。

分別表
ライター(使い捨て) 中身を使い切り、中身が空の状態で「可燃ごみ」として出してください。
カセットボンベ 中身を使い切り、中身が空の状態で「資源C(かん、びん)」として出してください。
スプレー缶 中身を使い切り、中身が空の状態で「資源C(かん、びん)」として出してください。
乾電池 「資源ごみC(かん、びん)」として出してください。
ボタン電池 「資源ごみC(かん、びん)」として出してください。
小型充電式電池(リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池) 原則、市では回収できません。販売店または「一般社団法人JBRC」にお問合せください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040
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