軽自動車手続の電子化について

更新日:2023年08月01日

軽JNKS(軽自動車税納付確認システム)

 

令和5年1月より、市区町村が賦課徴収する軽自動車税(種別割)の車両ごとの納付情報を、軽自動車検査協会がオンラインのシステム「軽JNKS(けいじぇんくす)」により確認できるようになりました。

これまでは軽自動車の車検の際に、継続検査窓口での納税証明書の提示が必要でしたが、原則不要となります。

・対象は軽四輪、軽三輪の軽自動車です。

次のような場合は紙の納税証明書が必要となることがありますのでご注意ください。

・納付直後で軽JNKSに納付状況がまだ反映されていない場合

・中古車を購入された直後の場合

・市区町村をまたいで引っ越しをされた直後の場合

・対象の車両に過去の未納がある場合

二輪の小型自動車(排気量250ccを超えるもの)の車検を受ける場合(軽JNKS対象外のため

※納付情報が軽JNKSに反映されるまでに数週間要することがありますので、お急ぎの場合は納付書をご持参のうえ市役所窓口、取扱金融機関窓口、コンビニエンスストア(納付期限内の用紙のみ使用可能)にてご納付ください。領収証書に添付している継続検査用の納税証明書が車検時にご利用いただけます。

軽OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)

軽自動車における検査の申請、各種手数料や国税の納付、地方税の申告納付がパソコンからオンラインで、24時間365日いつでもお手続きできるようになりました。

※令和5年1月から対象になるのは「新車購入時」の手続きのみです。

※二輪・原動機付自転車・小型特殊自動車は、軽OSS申請の対象外です。

※スマートフォン、タブレット端末からの申請はできません。

参考リンク

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税務課
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