個人住民税の電子申告について(令和8年度申告分から)
令和8年度申告分(令和7年中の収入に対する申告分)から電子申告が開始されます!
スマートフォンまたはパソコンで、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)(※1)から申告手続きが開始されます。
概要については、下記の特設ページ(外部リンク)をご確認ください。
(※1)eLTAX(エルタックス):地方税ポータルシステムの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
個人住民税申告電子化のリーフレット (PDFファイル: 458.5KB)
電子申告のメリット
- 申告会場へ出向く必要がなく、お持ちのスマートフォンやパソコンから申告ができます。
- 24時間、365日いつでも申告が可能です(メンテナンスなどの時間を除く)。(※2)
- データで申告書を送信するため、申告書の印刷や郵送は不要です。
(※2)住民税申告は原則3月15日(土日、祝日の場合は翌営業日)までに行う必要があります。ただし、申告期限までに申告できなかった方や申告義務はないが申告をする方は、随時の申告が可能です。
利用開始日
令和8年1月5日(月曜日)
電子申告の際に必要なもの
- マイナンバーカード
- 利用者証明用電子証明書暗証番号(数字4桁)
- 署名用電子証明書暗証番号(半角英数字6~16文字)
- インターネットに接続可能なスマートフォンやパソコン
- マイナポータルアプリのインストール(スマートフォンで申告される方)
- マイナンバーカード読み取り用のICカードリーダライタ(パソコンで申告される方)
- 通知を受け取るためのメールアドレス
- 給与や公的年金の源泉徴収票などの収入が確認できるもの
- 収支内訳書(事業所得や不動産所得がある方) ※事前に集計が必要
- 生命保険料の支払証明書など所得控除のための証明書
- 医療費通知や医療費控除の明細書(医療費控除を受ける方) ※事前に集計が必要 など
eLTAX個人住民税電子申告システムに関する問い合わせ先
問い合わせ先 : eLTAXヘルプデスク
受付時間 : 午前9時00分~午後5時00分(土・日・祝日、年末年始を除く)
下記サイト(外部リンク)の留意事項等をご確認の上、お問い合わせください。
マイナンバ-カード(電子証明書)の有効期限について
電子証明書の有効期限が過ぎた場合、申告手続きができません。有効期限が近づいている方は更新手続きが必要です。
有効期限満了日の3か月前となる日の翌日より更新の手続きを行うことができます。
〈電子証明書の有効期限〉
年齢に関わらず、作成から5回目の誕生日まで
更新手続きについて詳しくは、下記の電子証明書の更新についてをご確認ください。
この記事に関するお問い合わせ先
- みなさまのご意見をお聞かせください
-
当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。




更新日:2026年01月21日