歳入科目の解説

更新日:2023年08月01日

歳入科目について解説します。

地方税(市税) 

地方税法に基づき、市民の皆様や市内の法人の皆様からおさめていただく税金のことです。税金の使い道が制限されていない普通税と特定の目的のために使わなければならない目的税があります。本市では、普通税は個人市民税、法人市民税、固定資産税、軽自動車税、市たばこ税、目的税は都市計画税があります。

地方譲与税・交付金

    国や都道府県が徴収した税金の一部を市町村に配分されるものです。本市では、譲与税は自動車重量税譲与税、地方揮発油譲与税などがあり、交付金は利子割交付金、配当割交付金、地方消費税交付金、法人事業税交付金などがあります。また、地方税の減収額を補うため、国から交付される地方特例交付金があります。

地方交付税

    地域の状況の違いにより生じる地方税収の差を調整し、すべての地方公共団体が一定の行政サービスを提供できるようにするため、国から地方公共団体に対し財源を交付されるものです。毎年度、一定の算定により交付される普通交付税と、普通交付税で捕捉されない特別の財政需要に対して交付される特別交付税があります。

分担金及び負担金

    市が行う事業によって利益を受ける市民の方にご負担いただくお金です。たとえば、保育所費負担金や市営住宅共益費負担金などです。

使用料及び手数料

    公共施設を使用する際に市民の方にお支払していただく施設使用料や各種証明書の発行時にお支払していただく手数料のことをいいます。

国庫支出金

    市が行う特定の事業などに対し、国からその特定事業に対して交付されるものです。事業の性質に応じて負担金、補助金、委託金の3種類に分けられます。

府支出金

    市が行う特定の事業などに対し、府からその特定事業に対して交付されるものです。事業の性質に応じて負担金、補助金、委託金の3種類に分けられます。

財産収入

    市が有する財産の貸付や売り払いによる収入のことをいいます。

寄附金

    市民や団体などから無償で市に対して寄附されるものをいいます。     一般寄附金と使途を制限される指定寄附金があります。

繰入金

    他の特別会計や基金から繰り入れるお金です。

繰越金

    決算の結果、翌年に繰り越される黒字額などです。

諸収入

    他の収入科目に含まれない収入のことで、預金利子、雑収入などがあります。

市債(借入金)

    市が道路の整備や学校、公共施設などの建設事業で多額の整備費用がかかる場合に、国や銀行などから長期にわたり借り入れる資金です。       ____

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