【寄付受付中!】ふるさと納税を活用したクラウドファンディングで人と猫が安心して暮らすことのできる社会を目指します。

更新日:2026年01月26日

泉大津市では、地域の課題や社会的な課題の解決を図るため、NPO等が市内で行う公益的な取り組み(プロジェクト)について、ふるさと納税を活用したクラウドファンディングを通して、広く寄附金を募ることで、NPO等のプロジェクト実施に向けた資金調達を支援しています。

ふるさと納税を活用したクラウドファンディングとは?

自治体が行う寄附制度で、ふるさと納税制度を活用し、自治体が抱える課題解決のため、ふるさと納税の寄附金の「使い道」をより具体的にプロジェクト化し、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募る仕組みです。

プロジェクトの概要

このたび、以下のプロジェクトについて、広く皆様からの寄附金を募っています。
本プロジェクトの趣旨をご理解いただき、皆様のご支援をよろしくお願いします。

<プロジェクト名>
飼い主のいない猫を減らし、人と猫が穏やかに共生できる街づくり

<プロジェクト実施団体>
ねころじの会

<プロジェクト概要>
・飼い主のいない猫に対して徹底したTNR活動(Trap,Neuter,Returnの略で、捕獲・不妊手術・元の場所に戻すこと)に加え、自活できない子猫や傷病猫の保護活動と治療を行う。

・広告や資料配布に加え、SNSを利用した視覚的でリアルな活動報告を行うことで「飼い主のいない猫」問題の認知向上を図り、問題の根本的な解決を目指す。

保護されて綺麗になった美猫

写真:病気だったが、保護・治療されて綺麗になった猫

<寄附募集期間>
令和8年1月26日~令和8年2月27日

<その他>
プロジェクトの詳しい内容や寄附手続きなど、詳細については、以下のふるさと納税型クラウドファンディングサイト「さとふるクラウドファンディング」をご覧ください

この記事に関するお問い合わせ先

市民協働推進課