令和8年度がんばる市民公益活動応援補助金交付事業が決定しました!
令和8年度がんばる市民公益活動応援補助金の認定事業が次の7事業に決まりました。認定事業の決定にあたっては、市民活動に関する有識者等で構成する審査委員会において、申請団体による公開プレゼンテーションを実施し、審査を行いました。以下の動画から当日の様子をご覧いただけます。
令和8年度認定事業一覧(順不同)
| 事業名 | 事業概要 | 団体名 | 交付決定額 | 団体のSNS |
| 多世代交流のできる居場所づくり事業 | 世代間交流の促進、教育と学びの場の提供、地域活性化、孤立防止を目的に、地域団体と協力の上、地域食堂の運営を通じた多世代が交流ができる居場所を提供する。 | みんなの居場所ラッキークローバー | 15万円 |
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| GOフェス | さまざまな不安や課題を抱える人に寄り添い、高齢者や障がいのある方々をはじめ、誰もが心身ともに健やかで幸せな人生(健幸共生)を歩める社会の実現を目的とする。健康で幸せな共生社会につながるイベントを通じて、多様な人々が出会い、地域や世代を超えたつながりを生み出すことを目的としたGOフェスを開催する。GOフェスでは認知症理解や災害時支援、障がい者への合理的配慮など、誰もが生きやすい地域づくりの課題について楽しく学べる機会とする。 | 一般社団法人GOフェス | 30万円 | |
| るあころマルシェ開催事業 | ハンドメイドやワークショップの魅力を広めることで、子どもから大人まで幅広い世代が参加できる体験型イベントを開催し、創造力や達成感・表現力を育み、人と人とのつながりを深めることを目的とする。ハンドメイドマルシェや体験型ワークショップを開催することで、地域作家や事業者の出店支援を行う。 | るあころの会 | 20万円 |
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| mini light Molkkyを活用したユニバーサルな地域社会づくり事業 | シーパスパークでの「ミニらいとモルック」体験会を月1回開催し、子育て世代・教育機関への広報活動や道具の低価格レンタルを行うことで、家庭や地域での自主的な活動を支援する。「ミニらいとモルック」をツールに多様な市民が集う居場所の創出を目指す。 | 一般社団法人mini light Molkky協会南大阪支部 |
30万円 |
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| 子育て家庭支援事業 | 保育士、幼稚園教諭、料理教室インストラクターなど、資格を持つ母親たちが中心となり、乳幼児から小学校低学年ぐらいの子どもとその保護者を対象に、地域の公民館などに集まり遊びのプログラム(制作、クッキングなど)を実施。親の育児負担軽減のために、育児相談を気軽に行える場を設ける。 | 子育てサークルぴーす | 5万円 | |
| 地域防災力向上のための事業 | 地域の団体や事業所と連携し地域防災力の向上を図る。女性の視点・福祉の視点を軸に置き、地域に根ざした継続的な訓練や学びの場を創出することで、誰もが防災活動に参加しやすい環境を整え、災害に強い社会の実現を目指す。社会福祉協議会主催の夏休みボランティア体験学習講座を活用した防災キッズマイスター制度の創設や、避難生活を想定した体験コーナーの出店などを行う防災イベントの企画を予定。また、近隣の防災関連施設の視察を通じて、部員の防災力を向上を目指す。 | 防災女子部 | 21万円 |
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| World Chat Linkの交流会in 風街 | 在住外国人の方達の孤独感解消や仲間づくり、情報共有や悩み相談などを行う。泉大津中央商店街の風街での2か月に1回の交流会や、シーパスパークなどのマルシェ参加、在住外国人による地域イベント参加の企画運営やサポートを行うことで、地域住民と在日外国人が共存し、住み良いまちづくりの橋渡し役になる活動を目的とする。 | World Chat Link | 30万円 |
この補助金は市民と行政とで公益的な活動をしている市民団体を応援するため、皆さんからいただいた寄附等からなる「泉大津市がんばろう基金」を活用しています。
審査会の様子
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更新日:2026年07月09日