【2026年2月】「子ども服の交換会inシーパスパーク」を開催しました!
2026年2月7日に「子ども服の交換会inシーパスパーク」を開催しました。
今年で3回目の開催となりましたが、今回は「おもちゃ」の交換は取りやめて、子ども服の交換会のみでの開催です。
一抹の不安はありましたが、今回も開場前から列ができるほど多くの方が訪れてくれました。
今回は体験コーナーに力を入れていて、Panasonicさんの「太陽光と手回し発電で動くソーラートレイン」や「クイズコーナー」があり、「工作ブース」ではなんと2種類の工作が体験できました。
イベントの結果
参加者
- 40家族
持参品
- 子ども服:507着
- くつ:12個
- ぼうし:12個
持ち帰り品
- 子ども服:530着
- くつ:5個
- ぼうし:4個
※子ども服等について、事前に提供いただいた分がありますので、持参品より持ち帰り品の方が多くなっています。
省CO2効果
- 約33トン
みなさまのご協力により、今回のイベントで約33トンものCO2を削減することができました!
これは、杉の木約3,000本分のCO2吸収量に相当します。
これからも地球温暖化対策にご協力ください。
ご参加くださったみなさま、事前に物品を提供いただいたみなさま、ありがとうございました!
※以下、イベント開催前記事
大好評の交換会を今年も開催します!
「子ども服の交換会inシーパスパーク」を開催します。
交換会では、子どもが大きくなって着られなくなった服を必要としているお友達に譲り、自分も気に入ったものを持ち帰ることができます。
おうちに着なくなった子ども服はありませんか?
そのまま捨てると「ごみ」になってしまうけれど、もらえると嬉しい人がいるかもしれません。
シーパスパークに持ってきて、欲しい服に交換しませんか?
事前申込・参加費・入場料は不要です。(車でご来場の方は、駐車料金が必要です。無料サービスはありません。)

日時
令和8年2月7日(土曜日)
10時から14時まで
場所
シーパスパーク パークセンター
泉大津市小松町1-55
開催内容
- 子ども服の交換会
- 太陽光の力で模型電車を動かそう!
- 環境工作コーナーでソーラーカーやキャンドルを作ろう!
※「子ども服の交換会」以外は、変更となる可能性があります。
交換のしかた
- 子ども服を持ってこよう!
- 受付で「もってきたもの」と「引き換えチケット」を交換するよ!
- 会場で欲しい子ども服をさがそう!
- 「欲しいもの」と「引き換えチケット」を交換して持って帰ろう!
もってくる子ども服がなくても、会場内の実験や体験コーナーに参加すると「引き換えチケット」がゲットできるよ!
持ち物など
- 着なくなった子ども服でお友達によろこんで使ってもらえそうなもの
- 子ども服を持って帰る用のエコバッグなど(レジ袋などの用意はありません。)
子ども服については、イベントに参加されない方からも事前に提供を受け付けております。
交換できないものなどを記載しておりますので、下記のページもご確認ください。
子ども服の交換会を実施する理由
世界の平均気温(2011年から2020年)は、産業革命前(1850年から1900年)と比べて、およそ1.09℃上昇しています。
地球全体の平均気温が上昇している現象を地球温暖化と言いますが、地球温暖化の原因って知っていますか?
地球温暖化の原因というと、真っ先に電気や自動車の使用を思い浮かべるかもしれませんが、それだけではありません。
ものを作るときや、使ったものをごみとして燃やすときにも地球温暖化の原因となる温室効果ガスが排出されてます。特に、プラスチック製品を作るときや燃やすときには、多量の温室効果ガスが排出されます。
その中の一つ、私たちが着る衣服には多くのプラスチックが使われています。
子ども達にとっても身近な子ども服をテーマとした交換会を実施することにより、ごみとして捨てられ燃やされる子ども服を減らすことができ、温室効果ガスの排出を削減することができます。
また、温室効果ガスを出さないために、普段から使うものやごみとどう関わっていけばいいかご家族やお友達と考えるきっかけとしていただきたいと考えています。
子ども服の交換による温室効果ガス排出量の削減効果
服を1着作るときに、排出される温室効果ガス(CO2)の排出量は約25.5kgと言われています。これは、500mlのペットボトルを約255本作るときと同じぐらいの排出量となります。
約25.5kgの温室効果ガスは、おおよそ3本の樹木(杉の木)が1年間に光合成で吸収する量に相当します。
また、服を廃棄、焼却するときには1着あたり、約0.5kgの温室効果ガスが排出されているといわれています。
交換会で、もし100枚の子ども服が交換できれば…
100枚の子ども服=(25.5kg+0.5kg)×100枚=2,600kgの温室効果ガスの削減
となり、1年間に杉の木が吸収する量の約350本相当にもなります。
この記事に関するお問い合わせ先
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040
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更新日:2026年03月18日