めざせ!!スポーツマスター特別編

更新日:2026年02月04日

「ウインターキャンプ2026-冬の自然の中で環境について学ぼう!」

「めざせ!!スポーツマスター特別編」として、「ウインターキャンプ2026―冬の自然の中で環境について学ぼう!」を、令和8年1月17日・18日の1泊2日の日程で実施しました。当日は、市内の小学3~6年生39名が参加しました。
大阪体育大学の協力のもと、環境学習や雪遊びを通して、仲間と協力することの大切さや、挑戦する楽しさを体験できるプログラムを行いました。

ウインターキャンプ2026 みんなで雪遊び

このプログラムでは、冬山の自然に触れながら生態系や生物の多様性を学び、環境保護への意識を高めることを目的としました。また、集団活動を通して初めてのことに挑戦し、チームワークやリーダーシップを身につける機会として、兵庫県美方郡香美町の尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」で実施しました。

兵庫県美方郡香美町の尼崎市立美方高原自然の家「とちのき村」

プログラム1日目
自然の家に到着後、参加者全員で自己紹介を行いました。その後は、楽しみにしていた雪遊びの時間です。寒さを忘れるほど夢中になって雪だるまを作ったり、雪合戦やそり遊びをしたりと、元気いっぱいに活動しました。
ナイトハイクではキャンドルに火を灯し、スタッフ手作りのイグルーが夜の雪山に幻想的に浮かび上がりました。子どもたちは、昼間とは違った表情を見せる雪山の雰囲気を味わい、心に残る貴重な体験となりました。
夜の振り返りでは、「雪合戦が楽しかった」「明日も雪合戦がしたい」など、今日の楽しかった出来事や翌日にやりたいことを班ごとに話し合い、1日目の活動を締めくくりました。

キャンドルを灯し幻想的なナイトハイク

プログラム2日目

2日目は、うさぎやきつね、鹿などの「動物の足跡」を探したり、動物の顔のように見えるオニグルミの葉跡や冬芽(ふゆめ)を観察したりしながら、スノーシューを履いて雪山を散策しました。
初めてスノーシューを体験した子どもたちは、雪の上に沈まずに歩けることに驚いた様子で、オニグルミの木を見つけると「猿の顔に見える」「うさぎの顔みたい」など、感じたことを言葉にしながら冬の自然への理解を深めていました。

その後の雪遊びでは、雪合戦などを通して、みんなで元気いっぱいに楽しみました。
プログラムの最後に行った「おわりの会」では、子どもたち一人ひとりに「冬の環境マスター認定証」を手渡し、2日間のプログラムを締めくくりました。

スノーシューの体験

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電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-33-0670
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