淡路島の天日塩(てんぴえん)を寄贈いただき、美味しくいただきました!
令和8年9月9日の献立「塩コーンラーメン」は、淡路島の塩職人山下氏から寄贈いただいた天日塩(てんぴえん)を使用し、調理しました。
完全な手作業で作られる純国産の自然塩
天日塩は、淡路島近海の豊かな海水を使い、太陽と風の力だけで約3ヵ月かけてじっくりと結晶化させた希少でプレミアムな純国産の自然塩です。完全な手作業で作られており、カルシウム、マグネシウム、カリウムなど、子どもたちの成長を支えるミネラル分が豊富で、まろやかな味わいが特徴です。
泉大津市の子どもたちに、自然塩の素晴らしさを伝え、おいしく味わって欲しいとの思いで、昨年度に引き続き、寄贈いただきました。


日本における塩の自給率は約11%と低く、消費量の約9割を輸入に頼っている状況です。その中で、国内で丁寧に生産された天日塩を学校給食において提供する機会をいただき、生産者の思いや食料自給の重要性について、栄養教諭から子どもたちにお話ししました。


【小学校の献立】・ごはん(金芽米)・塩コーンラーメン・焼豚とエリンギの炒め物・牛乳

完食!
子どもたちからは、「スープに深みがあった」「塩味がちょうど良くて美味しかった」との声が聞かれました。
先生からは「いつも以上に食べている!」と、うれしい報告を受けました。
まだまだ暑い日が続く9月。発汗で失ったミネラルを優しく補給してくれる上品な味わいの塩コーンラーメンに、おかわりの列に並ぶ子も多く、体にしみわたる美味しさは午後への活力となる、充実した昼食時間となりました。
この記事に関するお問い合わせ先
- みなさまのご意見をお聞かせください
-
当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。




更新日:2026年09月10日