株式会社コロナ興産との連携
連携内容
令和8年8月5日に、株式会社コロナ興産(代表取締役:内田力、所在地:東京都豊島区東池袋)と市民の健康増進および健康寿命の延伸を目的に、「市民の健康増進」、「市における健康課題解決に寄与する取組みの創出」、「市のフィールドを活用した製品・サービスの実証研究」、の3分野にわたる包括連携協定を締結しました。
本市では「泉大津市健康づくり推進条例」に基づき、市民一人ひとりが主体的に健康づくりに取り組むことができる環境整備を進めるとともに、健康寿命の延伸及び未病予防を重視したまちづくりを推進しています。
株式会社コロナ興産は、コロナグループとして、人々の暮らしや健康の質の向上を目指した事業を展開しており、近年は食や農業、入浴環境等を通じた「真の健康」の実現に向けた取組みを進めています。このたび、両者の目指す方向性が一致し、今回の連携協定締結に至りました。
本協定に基づく取組みの第一弾として、株式会社コロナ興産より、株式会社コロナが開発した「ナノミストサウナ」を市内健康増進施設「Health Base(ヘルスベース)」へ無償提供いただく予定です。「ナノミストサウナ」は、身体への負担を抑えながら利用できることに加え、「デトックス」の観点からも、高齢者や体力に不安を感じる方々に対する新たなアプロ―チとなることが期待されます。
本取組みを通じて、科学的根拠に基づく健康施策の推進を図るとともに、市民のQOL(生活の質)の向上や健康寿命の延伸につながる新たなモデルの構築、を目指してまいります。
また、株式会社コロナ興産と連携しながら、食・睡眠・運動・入浴など日常生活における健康行動の促進に資する取組みについても検討を進め、「未病予防対策先進都市」の実現に向けた取組みを展開させていきます。
左から泉大津市 南出市長・株式会社コロナ興産 内田代表取締役
連携協定
泉大津市と株式会社コロナ興産との包括連携協定に関する協定書 (PDFファイル: 145.1KB)
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成長戦略課




更新日:2026年08月05日