泉大津市こどもMYミライアイプロジェクト

更新日:2026年06月18日

~"Joy of Seeing"見えることから拡がるミライ~

泉大津市こどもMYミライアイプロジェクトとは?

泉大津市こどもMYミライアイプロジェクトとは、「こどもの視力」と「目の健康」を守ることで、健康寿命の延伸とQOL向上を実現する自治体初のモデル事業です。

泉大津市はロート製薬株式会社と連携し、市内を実証フィールドとして「市民の視力」と「目の健康」を切り口とした新しい健康プロジェクトを始動します。

目に関する課題

こどもをはじめ全年齢層において、目に関する課題が年々深刻化しています。こうした現状を受け、泉大津市では“見える力”を守りながら、“見える世界”も美しいまちにする取組みを展開します。

取組み

課題感が強く早期予防が求められる「こども」を対象とした取組みからスタートします。具体的には、アイケアモデル校(戎・旭・条南小学校)にて次の取組みを展開していきます。

アイケアモデル校にて実施
1,「ロートアイケア教材」を活用したアイケア授業の実施

小学4~6年生を対象に、アイケア教材を通して目の大切さを自覚し、デジタル機器との適切な付き合い方「アイケア・スキル」を楽しく学ぶプログラムを実施します。

2,こどもの「目の健康」ガイドブックの配布

令和8年度以降に入学する児童生徒と、その保護者方向けに目の健康のためのガイドブックを配布し、目の健康意識の向上を目指します。

3,廃プラ目薬容器を活用したアート作品の制作

目薬容器の回収を行い、回収した廃プラスチックを活用したアート作品の制作やワークショップなどを通してSDGsを推進します。本市役所1階にも回収箱を設置しておりますので、ぜひ使い終わった目薬容器をお入れください。

目薬容器回収箱設置図

▶目薬容器回収箱設置場所

目薬回収箱
全小中学校にて実施
4,「目の健康」をテーマとしたときめき給食の実施

ロートグループが運営する健康的でサステナブルな食材を提供するレストラン「ロートレシピ」監修のもと、『目の健康』をテーマとした給食を全小中学校で実施しました。本給食では、循環型6次産業に取り組む「やえやまファーム」の南ぬ豚や、有機野菜を育てる「はじまり屋」の野菜を使用し、体にやさしいだけでなく、環境にも配慮した給食となっています。

献立表
給食の写真

上記の取組みを皮切りに、泉大津市を実証フィールドとして、ロート製薬株式会社の知見・技術と市民社会の力を融合し、全国へと広がる共創型の健康モデルを創出していきます。

この記事に関するお問い合わせ先

成長戦略課