和歌山県かつらぎ町【令和7年11月29日実施】
(令和8年2月25日更新)
募集内容

令和7年度 第5弾のこども特派員の農業体験開催地は「和歌山県かつらぎ町」!
かつらぎ町ならではのみかん狩りや木工体験など、普段できない農業体験や生産者への取材と通して、「農業」や「食」の魅力を発信する「こども特派員」に親子で参加しませんか?
こども特派員とは
泉大津市のこどもに対し、健全な育成に繋がる地域間交流活動を通じた原体験機会の創出を図るとともに、こどもが自ら市の魅力を発信し、他地域との交流から学ぶことによる市民としてのシビックプライドの醸成を図ることを目的としています。
プログラム概要
日程
令和7年11月29日(土曜日)午前8時10分 市役所集合
※小雨決行、荒天の場合は中止
※前日17時の時点で、開催有無を判断します。
場所
和歌山県かつらぎ町
参加費用
1,100円/組(親子)
スケジュール

持ち物
・参加費用
・筆記用具
・飲み物
募集内容
対象者
市内の小学1年生~6年生の親子
※参加には保護者の同伴が必要です。
定員
10組20名
※事前申込制で応募者多数の場合は抽選
募集期間
※抽選結果は11月5日以降に当選者にのみご連絡します。
応募方法
泉大津市こども特派員募集要項
令和7年度泉大津市こども特派員募集要項 (PDFファイル: 298.5KB)
応募にあたっての注意事項
当日の様子
和歌山県かつらぎ町で農業体験・木工体験を実施しました!
生産者に学ぶみかん狩り体験
かつらぎ町に到着後、最初にみかん狩りを行いました。生産者の方から、みかんの正しい収穫方法や、おいしいみかんの見分け方について教えていただきました。
親子で協力しながら、持ち帰り用ネットいっぱいにみかんを収穫することができました。また、紀の川を背景に、参加者全員で記念撮影も行いました。
みかん狩りの後は、生産者の方やかつらぎ町の職員の方に取材を行いました。教えていただいた内容や学んだことを、それぞれがメモにまとめ、理解を深めました。
かやぶき屋根の下で楽しむ地産地消の昼食
かつらぎ町にあるむすび屋 弥右ヱ門(やうえもん)で昼食をいただきました。
かつらぎ町産の木材を使用したかやぶき屋根の建物で、地元食材にこだわった料理を味わいました。地域の恵みが詰まった昼食を通して、かつらぎ町の魅力を改めて感じるひとときとなりました。

世界に一つだけのお箸づくり体験
昼食の後は、かつらぎ町立天野地域交流センターゆずり葉で、お箸づくり体験を行いました。
講師の方からやすりの使い方を教わり、桜の木の香りを感じながら、世界に一つだけのオリジナルのお箸を丁寧に仕上げました。
こどもたちはもちろん、保護者の方も真剣な表情で作業に取り組む姿が見られ、木のぬくもりやものづくりの楽しさを実感できる、貴重な体験となりました。

木の勉強会
木や自然について学ぶ「木育(もくいく)」を実施しました。
木の持つ良さや役割、また世界と日本の森林率の違いについて学び、森林資源の大切さへの理解を深めました。
身近な木材が私たちの暮らしを支えていることを知る、貴重な学びの時間となりました。
かつらぎ町の魅力を発信 こども特派員記事作成・発表
一日の最後には、かつらぎ町でのさまざまな体験を通して学んだことや感じたことを振り返り、グループごとに記事を作成しました。
取材で教えていただいた内容や、実際に体験して気づいたことを整理しながら、かつらぎ町の魅力が伝わるよう協力してまとめました。
完成した記事は、グループごとに前に出て発表しました。それぞれの視点や気づきが共有され、会場は温かい拍手に包まれました。
自分たちの学びを「伝える力」へとつなげる、こども特派員としての大切な時間となりました。
以下に記事を掲載していますので、是非ご覧ください。
こども特派員が作成した報告書はこちら
この記事に関するお問い合わせ先
成長戦略課





更新日:2026年02月25日