執行部(人事課)
執行部では、いずみおおつ若者会議全体の運営を行いました。
令和7年度は「いずみおおつ若者会議」の活動をより活性化させるための方法について考え、主に下記の活動に取り組みました。
委員交流会の企画・運営
委員同士の仲を深めるために、委員交流会を開催しました。
第1回では、クイズ大会&ワードウルフを行い、ゲームを通して楽しく交流しました。
第2回では、意見交換会を行いました。活発な議論が行われ、他部会の委員と交流することで今後の活動のヒントを得る機会となりました。
どちらの委員交流会も、できるだけ多くの委員と交流することができるように、メンバーシャッフルを行い、アンケート結果では、委員からの満足度も高いことが分かり、部会の枠を超えて交流する貴重な場となりました。
第1回委員交流会の様子(ワードウルフ)
第2回委員交流会の様子(意見交換会)
報告会の運営
いずみおおつ若者会議での活動を報告する場である中間報告会・成果報告会の運営を行いました。
タイムスケジュールや進行を考えるのは大変でしたが、全体をイメージし、事前準備を入念に行うことで、本番はミスなく進行することができました。

委員と職員の方との記念撮影
SNSの運営
若者会議の活動を広く周知するため、SNSを活用した広報活動を行いました。
部会ごとに投稿を色分けし、活動内容が視覚的に伝わるよう工夫しました。

大学への周知活動
大学生への参加促進を目的として、大学への周知活動を行いました。各大学のキャリアセンターへ事前に電話で日程調整を行い、大学を訪問して概要説明や執行部で作成したパンフレットの配布を行いました。
令和7年度は近畿大学・関西学院大学・大阪公立大学・和歌山大学を訪問し、羽衣国際大学では公務員志望の学生向け説明会も開催しました!
学生と直接交流する中で関心を持ってもらえる場面も多く、活動の意義を改めて実感することができました。


オブザーバーとしての活動
執行部の委員はオブザーバーとして事業部の会議に参加し、各部会の活動の進捗状況の把握や発言しやすい雰囲気作りを行うなど、円滑に活動が進められるようにサポートしました。
活動が行き詰っていると感じた時は、執行部の委員や職員の方、事業部の職員の方とも相談し、より良い若者会議となるよう努めてきました。また、事業部が実施するイベントのお手伝いなどを通じて、執行部の委員も多くの学びを得ることができました。


事業部の提案
今後、いずみおおつ若者会議にどのような部会があれば良いか、9か月間の活動を通して私たちが「こんな部会があったらいいな」という思いで、事業部提案にも力を入れて取り組みました。
限られた時間の中で、中学生との給食の喫食や小学生へのアンケート、校長先生や栄養教諭の先生へのインタビュー、関係課への聞き取りなど、実際の現場の見学や生の声を聞くことができました。
このような取り組みを通して、泉大津市の課題や現状についての理解を深め、事業部提案を行いました。


インターンシップ生の感想
・執行部はいずみおおつ若者会議全体の運営を担うことと、外部での広報活動という重要な仕事があり、常に責任感を持って活動することができました。9ヶ月間の活動はほんとうに大変でしたが、執行部の委員同士で協力しながら楽しく活動でき、やり遂げられたことで、大きな達成感と貴重な経験を得ることができました。
・執行部として9ヶ月間活動してきて、本当に多くの人と関わりながら、若者会議でしか経験することのできないような貴重な体験をすることができました。このような経験を通じて、自分自身の視野も広がったと感じています。活動の中では、大変なことや壁にぶつかることもありましたが、それを乗り越えられたからこそ成長することができ、大きな自信にもつながりました。若者会議の委員として活動できて本当によかったです。
・普段の学生生活では得られない経験があり、執行部として仲間と活動に向き合う中で、挑戦することの楽しさを知ることができました。すべてが新しく、自分の世界が大きく広がったことは貴重な時間でした。本気で取り組んだからこそ得られたものは大きく、いずみおおつ若者会議に参加して本当によかったです。
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更新日:2026年04月08日