阪九フェリー船内で「“未来”トーク」を初開催(令和8年10月1日)

更新日:2026年10月08日

定員の3倍超、60人以上の応募が殺到!海の上で市の魅力を再発見し、市政を身近に

泉大津市(市長:南出賢一)は、令和8年10月3日(土曜日)、市長と市民が直接対話するタウンミーティング「いずみおおつ“未来”トーク」を、泉大津港に停泊中の阪九フェリー船内で開催します。

これまで本市では、食育や防災など市の施策を体験した後に意見交換を行う「市長と〇〇!いずみおおつ“未来”トーク」を展開してきましたが、フェリーを会場として実施する試みは今回が初めてです。

今回の開催にあたっては、募集定員20名に対し60人を超える応募があり、市民の関心の高さがうかがえます。普段立ち入ることのできない停泊中のフェリーという非日常的な空間を通じて、若年層や現役世代の市政参画を促すとともに、泉大津市の大きな魅力である港湾地域の活性化について共に考えます。

開催の背景

泉大津市では、「誰もが住みやすいまちづくり」の実現に向け、市長と市民が膝を突き合わせて語り合う「いずみおおつ“未来”トーク」を継続的に実施しています。 これまで、夏休みに子どもたちと調理を行う「市長とつくろう!」や、金芽米工場の見学を行う「市長と学ぼう!」など、体験型企画を実施することで、従来のタウンミーティングでは参加が少なかった層へのアプローチを強化してきました。

今回は、平日の参加が難しい現役世代や学生の参加を促進するため、土曜日に開催。さらに、市民にとって身近でありながら憧れの対象でもある「阪九フェリー」を会場とすることで、参加への心理的ハードルを下げ、市の特徴的な拠点である港湾地域の魅力を直接肌で感じてもらうことを狙いとしています。

今回のポイント

初のフェリー開催と高い注目度

市内外から人気の高い阪九フェリーの協力により実現。定員を大幅に上回る60人以上の応募があり、体験型タウンミーティングへの期待の高さが証明されました。

「海」から市の魅力を再発見

船内見学を通じて泉大津港の重要性や魅力を体感した後に、市長から市の取組みを説明。その後の意見交換を通じて、市の未来について多角的な視点から話し合います。

多様な層の市政参画を推進

休日の開催により、普段市政に触れる機会の少ない層の声を取り入れ、双方向のコミュニケーションを深化させます。

概要

日時 令和8年10月3日(土曜日)午前10時~11時50分

場所 泉大津港に停泊中の阪九フェリー船内

参加人数 約20人(応募多数のため抽選を実施)

当日の流れ

  • 市長による泉大津市の取組み説明
  • 阪九フェリー船内見学(普段見られない設備や港の風景を体験)
  • 市長と市民による意見交換会

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