園児が体験!“泉大津生まれ”カーペット~𠮷田房織物株式会社DEOFACTORカーペット寄贈式を実施しました~

更新日:2026年01月26日

大阪府泉大津市(市長:南出賢一)は、地元繊維企業である𠮷田房織物株式会社(泉大津市、代表取締役社長:𠮷田裕紀、以下「𠮷田房織物」)から、高機能なDEOFACTOR(デオファクター)カーペットの寄贈を受け、市立旭幼稚園において寄贈式を開催しました。

今回の寄贈は、𠮷田房織物との包括連携協定に基づく官民連携事業として実施するもので、こどもたちが安全・安心に過ごせる教育・保育環境の充実と、市内繊維産業の価値発信を目的としています。
寄贈されたDEOFACTORカーペットは、抗ウイルス・制菌・アレルゲン低減効果といった機能を備えており、現在、旭幼稚園の一時保育ルームに試験的に導入し、使用効果等について検証を行っています。

寄贈式では、𠮷田房織物から園児代表へ寄贈品が手渡されたほか、園児たちが実際に複数種類のカーペットに触れ、寝転んだりジャンプしたりしながら違いを体験する「カーペット体験」を実施しました。また、園児からは感謝の気持ちを込めたパフォーマンスやメッセージカードが贈られ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

本取組みを通じて、こどもたちが自分たちの住む泉大津で作られた製品に直接触れることで、地元企業や地場産業への理解を深めるとともに、シビックプライドの醸成につなげていきます。今後も本市では、官民連携による取組みを通じて、教育・保育環境の向上と地域産業の魅力発信を進めてまいります。

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