泉大津市骨髄バンクドナー支援事業

更新日:2024年04月01日

骨髄バンクドナー支援事業開始します

毎年数万人が白血病や再生不良性貧血等の重い血液の病気と診断され、そのうち約2,000人のかたが骨髄バンクドナーからの移植を望んでいます。移植には、患者とドナーの白血球の型が適合することが必要ですが、その確率は数百から数万分の一といわれています。移植を希望するかたがチャンスを得るためには、ひとりでも多くのかたのドナー登録が必要です。

泉大津市では、ドナー登録および骨髄等の移植の推進に寄与することを目的に、公益財団法人日本骨髄バンク(以下「骨髄バンク」とする。)が実施する骨髄・末梢血幹細胞提供あっせん事業において、骨髄等の提供を行ったドナーとドナーが勤務する事業所に対して、助成金を交付します。

・令和6年4月1日以降の骨髄等の提供が対象となります。

・骨髄等の提供日から1年以内に申請してください。

対象者および要件

骨髄バンクが実施する事業において、骨髄等の提供を行ったドナーとドナーが勤務する事業所が対象です。

骨髄等の提供を行ったドナー

次のすべてに該当する方

1.骨髄等提供日に泉大津市内に住所を有している(泉大津市に住民票がある)。

2.他の地方公共団体等から本助成金と同目的の補助を受けていない、今後も受けない。

骨髄等の提供を行ったドナーが勤務する事業所

次のすべてに該当する事業所

1.日本国内の事業所である。

2.ドナーが所属する事業所が複数にまたがる場合は、ドナーが指定する事業所(1か所)である。

3.国、地方公共団体、独立行政法人、地方独立行政法人、国立大学法人ではない。

4.ドナーが事業主ではない。

5.他の地方公共団体等から本助成金と同目的の補助を受けていない。今後も受けない。

助成額

骨髄等の提供を行ったドナー

骨髄等の提供にかかる通院、入院又は面談1日あたり2万円(上限7日・14万円)

※骨髄等の採取のための手術及びこれに関連した医療処置によって生じた健康被害に係るものを除く。

骨髄等の提供を行ったドナーが勤務する事業所

骨髄等を提供したドナーが、骨髄等の提供にかかる通院、入院又は面談のための有給の特別休暇を利用した日数1日当たり1万円(上限7日・7万円)

※骨髄等の採取のための手術及びこれに関連した医療処置によって生じた健康被害に係るものを除く。

申請方法

次の書類を、泉大津市立保健センターにご提出ください。(郵送での申し込みも可)

骨髄等の提供を行ったドナー

1.提出様式

申請書兼請求書(ドナー用)(Wordファイル:51KB)

申請書兼請求書(ドナー用)(PDFファイル:152.2KB)

2.添付書類

・骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したことを証する書類

・骨髄バンクが発行した骨髄等の提供に係る通院等を証する書類

・助成金の振込先銀行の口座番号を証明する書類

骨髄等の提供を行ったドナーが勤務する事業所

1.提出様式

申請書兼請求書(事業所用)(Wordファイル:49.5KB)

申請書兼請求書(事業所用)(PDFファイル:151.9KB)

雇用証明書兼ドナー休暇等取得証明書(Wordファイル:40.5KB)

雇用証明書兼ドナー休暇等取得証明書(PDFファイル:79.5KB)

2.添付書類

・骨髄バンクが発行した骨髄等の提供が完了したことを証する書類

・骨髄バンクが発行した骨髄等の提供に係る通院等を証する書類

・助成金の振込先銀行の口座番号を証明する書類

申請期限

骨髄等提供日から1年以内

この記事に関するお問い合わせ先

〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543