あしゆびパークinテクスピア を開催しました!

更新日:2021年06月30日

2月1日土曜日にテクスピア大阪 小ホールにて「あしゆびパークinテクスピア」を開催しました! 当日は泉大津市長と大阪体育大学の研究員、体育指導の先生、くすのき認定こども園長が、プロジェクトの取り組み状況などについて「座談会」形式で発表しました。

またオープニングでは、バブリーダンスでおなじみの振付師akaneさん考案の「あしゆびダンス」を、登美丘高校ダンス部OGが生で初披露し、途中、ダンサーが南出市長に超高速ダンスを教えるという場面もあり、終始なごやかな雰囲気に包まれました。

座談会
ダンス

 

◎座談会での発表内容

●大阪体育大学研究員 丸谷 賢弘 氏
テーマ:「あしゆび力と運動能力の関係性」について
くすのき認定こども園での検証の結果、あしゆびの力が強い子どもの方が、あしのゆびでしっかり蹴りだすことや押し出すことやができるので、25m走のタイムが速かったり、立ち幅跳びで長い距離を飛ぶことができた。あらためてあしゆびの能力の重要さを感じた。

 

●トータルスポーツネットワーク代表 宮原 隆 氏
テーマ:「公立幼稚園・保育所・認定こども園 の体育指導の取り組み」について
「去年の5月と今年の1月に行った25m走のタイムを比較したところ、モデル園になってもらい10項目の運動を毎日取り組んでもらった「えびす認定こども園」と、あしゆびプロジェクトのモデル園「くすのき認定こども園」の伸び率が良かった。やはり毎日運動を続けること、あしゆび力をつけることが体力の向上や健康につながっていくと考える。

 

◎「親子運動あそび」「足の3D計測」

座談会終了後には、親子が音楽に合わせて楽しく遊ぶ「親子運動あそび」や、あしゆびプロジェクトパートナシップ協賛機関であり、3月に泉大津駅高架下に店舗をオープンする「株式会社 ドリーム・ジーピー」が「足の3D計測」を実施!

運動あそび

 

 

計測

 

◎参加者の声

・「継続は力なり」の言葉通り、日々の生活の中で続けて運動することが大事だと感じました。

・来年度、就学前施設でぞうりを履く取り組みをするとのことですが、その意義がよく理解できました。

・足ゆびの大切さ、改めて考えさせられました。

・親子で楽しく身体を動かせました。プレゼントも嬉しかったです。

この記事に関するお問い合わせ先

〒595-0013 泉大津市宮町2番25号 健康づくり課(保健センター)
電話番号:0725-33-8181 ファクス:0725-33-4543
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