2 出生と死亡
出生と死亡

死亡数が出生数を上回っており、2024年(令和6年)は前年に比べて、出生数は約12%減少、死亡数は約11%増加しています。
合計特殊出生率の推移

泉大津市は2022年(令和4年)を除き、全国・大阪府平均を上回っています。
主要死因について




2024年(令和6年)の主要死因をみると、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患など、生活習慣病とかかわりの深い病気が5割を占めています。がんの内訳をみると、男性は、肺がんが最も多く、次いで大腸がん、膵がんとなっています。女性は、大腸がんが最も多く、次いで膵がん、肺がんの順となっています。
2018~2022年の標準化死亡比(全国平均を100とし、年齢調整をした死亡比)をみると、全国を上回っているのは、がん、心疾患、肺炎、肝疾患、腎不全となっています。女性は、自殺も上回っています。
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更新日:2026年05月21日