認知症予防フォーラム2026~脳を元気に認知機能UP!~

更新日:2026年08月03日

高齢化が進む中、認知症の高齢者は2050年には586万6,000人に達し、有病率は15%以上になると推計され、今後も認知症の人は増加する見込みです。

誰もがなり得る認知症を自分事として考えるフォーラムを開催します。認知症の予防と認知症とともに生きることについて考えましょう。

認知症フォーラムで認知症についての最新情報を講演会で聞いていただき、からだに関する測定を体験して、認知症に関する知識を深めてください。

内容

日時:9月5日(土曜日) 午後1時~4時

場所:テクスピア大阪

対象:市内在住または在勤の人

定員:申込先着200人

入場無料(予約制)

大ホール

時間:午後1時~

【泉大津市オリジナル認知症予防ダンス披露】

さるすべりダンスサークル

介護予防ボランティア  ザ・ダンス

まかろんsisters

【講演会】

「認知症予防にダンスは役立つのか~泉大津市のみなさんと行った継続研究の結果~」

東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員 宮崎(※崎は「立つ崎(たつさき)」) 敦子氏

宮崎(※崎は「立つ崎(たつさき)」)敦子氏 経歴

脳と音楽の関係、ドラムを用いた認知症予防・改善プログラム開発などの研究を行っている医学博士。
ダンス・ボーカルユニットTRFと共同で高齢者向け健康長寿プログラムDVD『リバイバルダンス』の開発も行っている。このダンス効果を60歳以上の健常高齢者で検証した結果、認知機能改善に有効であることを報告した。

音楽を使った脳トレについて、実際に実験した結果をそのエビデンスとともにまとめた「すごい音楽脳」をすばる舎から出版。また、Dr.DJ.ATSUKO名義で長年DJ活動を続けている。

 

 

 

「高血圧とフレイルについて」

泉大津急性期メディカルセンター 院長 田口 晴之氏

泉大津急性期メディカルセンター田口院長

田口 晴之氏 経歴

1995年に大阪市立大学医学部を卒業。馬場記念病院、ベルランド総合病院などで研鑽を積み、循環器内科の医師として救急医療や急性期医療に幅広く携わる。

2015年には府中病院に着任し、副院長や院長代理を経て、2026年4月1日より、泉大津急性期メディカルセンターの院長に就任。

就任以来、救急医療・がん医療・災害医療を特色とした地域医療の充実に努めており、地域の医療機関との連携や多職種が連携するチーム医療の推進にも注力している。

専門分野は循環器内科で日本循環器学会循環器専門医。医学博士。

 

「認知症について」

泉大津急性期メディカルセンター 認知症看護認定看護師 高野 由美子氏

 

認知症看護認定看護師

1997年ベルランド総合病院に入職。ベルピアノ病院を経て、2026年泉大津急性期メディカルセンターへ異動。2021年に認知症看護認定看護師を取得。認知症に関する深い知識、技術、経験を持つスペシャリストとして勤務している。地域に向けた市民公開講座などでも認知症に関するわかりやすい講座を行うなど啓発活動も積極的に行っている。

「座ってできる健康体操」

泉大津急性期メディカルセンター 理学療法士 丸山 隆則氏

 

理学療法士

2013年 府中病院入職を経て、2024年泉大津急性期メディカルセンター入職。急性期における立つ・歩くといった基本動作の回復支援やがん患者の身体機能回復・維持に取り組み、安全で効果的なプログラムの指導を行っている。また、多職種と連携し、患者が安全に日常生活へ戻るためのサポートを実施している。

運動器認定理学療法士、心臓リハビリテーション指導士として勤務しており、地域ケア会議推進リーダー、介護予防推進リーダーとしても積極的に活動を行っている。

小ホール

【身体に関する測定】

時間:講演終了後~4時

インボディや血管年齢、ベジチェックなどの測定を体験していただけます。

※希望者多数の場合は測定できないことがあります。

※測定された人にはアスマイルの泉大津市ポイントが付与されます。

アスマイルポイント

健康相談、体操指導

大ホールでの講演終了後に泉大津急性期メディカルセンターの下記講師による健康相談コーナーと体操指導コーナーを設置します。

 

泉大津急性期メディカルセンター 院長 田口晴之氏

泉大津急性期メディカルセンター 認知症認定看護師 高野由美子氏

泉大津急性期メディカルセンター 理学療法士 丸山隆則氏

 

認知症や健康に関する相談のある方、運動や体操についてのご相談のある方は

この機会にぜひご参加ください。

 

申込

8月3日(月曜日)~申込開始。

下記オンラインでの申請又は高齢介護課へ電話もしくは窓口でお申込みください。

オンライン申請フォーム

この記事に関するお問い合わせ先

高齢介護課