補聴器購入費用助成事業
耳から入る情報が少なくなると脳への刺激が減り、認知機能が低下し、認知症につながりやすくなると言われています。また、耳が聞こえないことで、人との会話や外出する機会が減るとフレイル(加齢とともに心身の活力が低下した介護を必要とする一歩手前の状態)にもつながりやすくなります。
まずは自身の聴こえをチェックしてみましょう!
ご自身でチェックできるよう、チェックリストを作りました。
まずは、ご自身の聴こえの状態をチェックしてみましょう。
1つでも当てはまる場合、難聴の可能性があります。お近くの耳鼻咽喉科を受診しましょう。
補聴器購入費用の助成について
市では認知症を予防し、健康寿命を延ばすために補聴器購入費用の一部を助成しています。
<注意>
助成決定前に購入した機器は助成対象となりません!補聴器の購入を検討されている人は購入する前に、必ず高齢介護課までご相談ください。
■対象者
次の(1)~(3)の要件をすべて満たす人
(1)泉大津市民で50歳以上の人
(2)聴覚障がいによる身体障害者手帳の交付を受けていない人
(3)両耳の聴力レベルがそれぞれ40デシベル以上で、医師が補聴器装用を必要と認めた人
■助成内容(補聴器本体の購入費用に対して)
(1)1人1回限り。
(2)管理医療機器として認定された補聴器購入にかかる費用の助成。
生活保護世帯・市民税非課税世帯は、2分の1助成、上限額50,000円。
市民税課税世帯は、4分の1助成、上限25,000円。
(1,000円未満は切り捨て。)
(3)故障、修理、メンテナンスなどの費用及び集音器の購入費並びに診察料、
検査料、証明書料、送料その他購入のために要した費用は助成対象外。
■申請方法
助成決定前に購入した機器は助成対象となりません!補聴器の購入を検討されている人は購入する前に、必ず高齢介護課までご相談ください。
※オンラインでも申請することができます。(必ず窓口にてご相談いただいた上で申請するようお願いいたします。)オンラインで申請される方は、上のQRコードか、下のURLからオンライン申請フォームへジャンプしてください。
https://ttzk.graffer.jp/city-izumiotsu/smart-apply/apply-procedure-alias/hochouki-shinsei-form
■注意事項
(1)助成決定前に購入した機器は助成対象となりません。
(2)決定通知書到着後に補聴器を購入のうえ、決定日から原則3か月以内に助成金を請求してください。
(3)医療機関で診断を受けた結果、助成の対象とならない場合があります。




更新日:2026年10月20日