泉大津を楽しむ

更新日:2024年02月02日

泉大津市は、大阪湾に面して発展を遂げるベイエリア、伝統的なイベントや歴史や風情を感じる街並みなど、さまざまな表情が魅力。思わず自慢したくなるような、このまちを探しに来てみませんか?

 

市民の意見やアイデアをふんだんに取り入れた公園です。大きな芝生広場の「おおはらっぱ」、芝滑りができる「シーパス山」、手押しポンプで井戸水をくみ上げて泥んこ遊びができる「どろんこリング」など、子どもたちが自然に触れて遊べるスペースが充実。緑豊かな公園に遊びに来ませんか。

 

 

ジャンルを問わないたくさんの本があるほか、毎日のようにイベントが行われ、起業や仕事のお悩み解決に役立つビジネス支援サービスが特徴的な、これまでにない図書館です。

「○○はしてはいけない」をできるだけ言わない図書館に、ぜひお越しください。


 

N GRILLは今年3年目を迎える、ロケーション抜群な人気のBBQ施設です。人工芝が広がるテーブル席の「メインエリア」のほか、丘の上に設置され、リゾート気分が味わえるソファ席の「ラグジュアリーエリア」、自身でテントやイスなどの機材や食材を持ち込む芝生の「サイトエリア」の3つに分かれ、開放的な空間でBBQを楽しめます。

 

 

令和5年3月から泉大津円形スケートパークが開園いたしました。

パーク内のセクションは、小さな子どもで利用できます。ぜひ、友達や家族と一緒に、お越しください。

※駐車場はありません。


 

泉大津大橋から見る初日の出

毎年元日に、市民歩こう会が泉大津大橋から初日の出を見る集いを開催しています。小松緑道を通り泉大津大橋まで、往復約3.5キロメートルを歩きます。

泉大津マリーナ

光と風と人と海がいききと、ふれあうウォーターフロント。マリンスポーツ愛好家が集うプレジャーボート基地があります。また、明石海峡から淡路島、紀淡海峡を見渡す海上は、クルージングやセーリングを満喫できる絶好のロケーションです。

浜街道

紀州街道と平行して海側に走る「浜街道」は、江戸時代以降のまちや建築が多数残され市の貴重な文化遺産となっています。毎年5月には「浜街道まつり」が開催され、多くの人でにぎわっています。


 

くらしのなかに歴史が息づくまち

大津神社

元々、若宮八幡と呼ばれていましたが、明治41年に近辺の4社を合祀し、大津神社と改称しました。境内には、江戸時代前期の石造物が多く、特に寛永元年(1624年)の石灯ろう2基や寛永20年銘の石鳥居などが目を引きます。

泉穴師神社

市内にある最大の神社で、天武白鳳元年(672年)の創建と伝えられています。なかでも、住吉神社本殿は文永10年(1273年)の建立で、府内最古の神社本殿と言われています。拝殿も慶長ごろの建立で、その前に建つ二基の石鳥居とともに、市の指定有形文化財です。

助松神社

本殿は、二間社流造で柱と柱の間の数が必ず偶数になるように造られており、また、身舎柱に面取りをした角柱を使うなど、他に例のない珍しいものです。境内には、1600年代後半の鳥居や手洗鉢、百度石などが残っています。

曾禰神社

創建については明らかではありませんが、継体天皇のころの創建で、市内でいちばん古い神社と伝えられています。本殿は典型的な三間社流造で、様式から江戸時代末期から明治時代にかけて建立されたと思われます。

池上曽根弥生学習館

池上曽根弥生学習館は、弥生時代のものづくりを「いつでも」「だれでも」体験できる施設です。泉大津市と和泉市に広がる弥生時代の大集落「池上曽根遺跡」。その北側で、弥生時代を「みて」「きいて」「ふれて」楽しんでください。

池上曽根史跡公園

史跡公園は、大型堀立柱建物や大型井戸など、2000年前の集落を復元した「野外復元ゾーン」、ガイダンスを行う「弥生情報館」、弥生時代を体験できる「弥生学習館」で構成され、隣接する府立弥生文化博物館とあわせて広く深く弥生時代が学べます。


 

みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか
このページに関してのご意見がありましたらご記入ください。

当フォームは、返信不可能のため、ご質問にはお答えすることができません。