明るい選挙の推進

明るい選挙推進運動

民主主義の基盤である選挙が正しく行われるために、私たち国民一人ひとりが政治や選挙に強い関心を持ち、有権者としての自覚と政治常識を身につけることが必要です。

また、選挙に際しては積極的に投票に参加し、私たち国民の意見を正しく政治に反映させる必要があります。このような選挙の実現をめざして選挙人の政治意識の向上に努め、投票参加ときれいな選挙を呼びかけているのが、選挙啓発であり、また、明るい選挙運動です。

次のような目標を掲げ、運動しています。

  1. 選挙違反のない、きれいな選挙を行うこと。
  2. 有権者がこぞって投票に参加すること。
  3. 有権者が普段から政治と選挙に関心を持ち、候補者の人物の政見、政党の政策などを見る眼を養うこと。

明るい選挙推進協議会

全国各地域においてボランティアの皆さんが明るい選挙の実現と投票参加を呼びかける「明るい選挙推進運動」を展開しています。

泉大津市明るい選挙推進協議会は、泉大津市における明るい選挙を推進するために結成された団体です。現在、会員19人(選挙管理委員会委員・婦人団体から推薦された人等)で構成され、きれいな選挙の実現と選挙に対する住民意識の高揚を図ることを目的に啓発事業を行っています。

 平成25年7月21日執行の第23回参議院議員通常選挙を前に、泉大津市明るい選挙推進協議会が7月3日、泉大津駅前で投票を呼び掛ける街頭啓発を行いました。

 法被を着てタスキを付けた明るい選挙推進協議会会員と市選管職員ら22人が、「参議院選挙の投票に行ってください。」と呼び掛けるとともに、啓発物品のポケットティッシュを配布し、明るい選挙の推進と棄権防止を有権者に呼び掛けました。

三ない運動

「三ない運動」とは、政治家の寄附について、「贈らない、求めない、受け取らない」ということです。

つまり、「三ない運動」とは、公職選挙法の寄附の禁止規定によって禁止されている行為をしないようにしようという運動です。

お問い合わせ
選挙管理委員会事務局

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