心肺停止傷病者への救命処置により、感謝状を贈呈されました。

 令和2年2月16日に開催されたKIX泉州国際マラソンにて、ランナーとして参加した当市消防本部職員の山田貴文(救急救命士資格者)が、レース中に発生した心肺停止傷病者に対し他のランナー3名と協力し、迅速かつ適切な救命処置を行いました。その甲斐あり、傷病者は救急隊が到着する前に言葉を発せる状態まで回復、数日間の入院を経て無事に社会復帰することができました。

 その功績が称えられ、令和2年3月24日泉州南広域消防本部より感謝状及び記念品を贈呈されました。

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