5)水をたいせつに

水は、わたしたちのくらしの中で、なくてはならないたいせつなものです。 じゃ口をひねると、いつでもほしいだけきれいな水が使えます。 しかし、水不足(みずぶそく)や災害(さいがい)になると、水が使えなくなります。 このたいせつな水をムダに使わないようにしましょう。
  また川や池の水をよごしたりすると、きれいな水が送れなくなります。

 そこで、つぎのことに注意して、水をたいせつに使うようにしましょう。

水を使ったあとは、じゃ口をきちっとしめましょう。じゃ口から水がもれると一晩(ひとばん)でこれだけの水がむだになります。(バケツ1ぱい分を10リットルとします。)

学校や公園の水のみ場、手洗い場でも水が出ていたら、じゃ口をしめましょう。

道路で水がもれているのを見つけたら、すぐに水道課まで知らせてください。

川や池の水をよごさないようにしましょう。

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水道課