区画整理事業

土地区画整理事業は未整備な市街地や市街化の予想される地区を健全な市街地にするため、施行地区内の土地の交換分合(換地)により、道路、公園、河川、広場などの公共施設の整備と同時に個々の宅地の区画形状を整える総合的なまちづくり手法です。

昭和38年建設省によって第二阪和国道の建設計画がたてられました。これに伴い、本市においても市域の特性を生かし、都市としての基盤を確立するための計画をたて、まずその沿線の土地を整備する必要上、昭和40年から豊中地区約22ヘクタールを、また、昭和51年から板原地区約32ヘクタールの区画整理事業が施行されました。

 

 

 

区画整理事業施行前写真
区画整理事業施行後写真

※泉大津市板原土地区画整理事業については、都市計画事業で施行していないため、計画決定年月日は、組合設立認可年月日を記入しています。

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