スプレー缶の処分方法

更新日:2021年06月30日

スプレー缶は、完全に中身を使い切りましょう。

中身が残っていると、運搬中にごみ収集車で火災や爆発事故が起きる可能性があります。

スプレー缶は空になっているか必ず確認しましょう。(泉大津市では穴開けは不要です。)

中身が残っている場合

スプレー缶の中身を使い切るのは、

購入した人の義務

と考えて使い切るようにしましょう。中身が残って使用しないスプレー缶を処分される場合は、屋外または風通しの良い場所で、中身を出し切ってください。

  1. 周りの迷惑にならないような広場及び屋外で作業をしましょう。
  2. 近くに火気のないことを確認しましょう。
  3. 空気中にスプレーを噴射します。 シューという噴射音が消えるまで噴射 すればOKです。
  4. 自分にかからないように、風上から風下に向けて噴射するようにしましょう。
  5. スプレー缶によってガス抜きの方法が色々ありますのでスプレー缶の説明を確認してください。

※古いスプレー缶の場合には、ガス抜きの方法は手でスプレーのガスを抜いて使い切るようにしましょう。 ※ラッカーなど液体の入ったスプレー缶は、布や新聞紙に吹き付けるなどして処分してください。    

一例:スプレーキャップでのガス抜きの場合

1.注意事項を確認する。

2.ふたの穴があります。

3.赤いプッシュボタンを取る

4.上に軽く引っ張ると抜けます。

5.ふたの穴にあわせる。

6.缶部分を支えながら上から軽く下に真っ直ぐ押す

お問合せ先

カセットボンベお客様センター 電話:0120-14-9996 受付時間:10:00~17:00

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この記事に関するお問い合わせ先

環境課
電話番号:0725-33-1131(代表) ファクス:0725-22-6040
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