泉大津市にゆかりのあるみなさんからのメッセージ

更新日:2022年04月01日

泉大津市は令和4年4月1日に市制施行80周年を迎えました。

本市にゆかりがあり、広くご活躍されている皆様から、市制80周年へのメッセージをいただきました。

※五十音順で掲載しています。

※今後もメッセージが届きましたら随時更新いたします。

EINSHTEIN(アインシュタイン)さん

アーティスト

泉大津市市制80周年おめでとうございます!80年という年月に『そんなに昔からあるんだ』と驚いた反面、『ずっと存在していたわけじゃないのだ』と驚きました。笑

泉大津には思い出がありすぎて、何か一つというが難しいのですが、僕は泉大津を『温かい人の住む、温かい街』だと思っています。

その理由は沢山あるのですが一つ挙げると、僕が中学1年生の時、友達と2人で学校をサボってアルザをブラブラしていると一人の見知らぬおばちゃんが『あんたらなにしてんの。学校は?』と話しかけてきました。僕らが『行ってない』と言うと『なんでや?お母さんに怒られへんの?』と聞かれ、『楽しくないし、イライラする。親は仕事でおらん。』と言うとおばちゃんは『ちょっとおいで』と言って自宅へ案内されました。そこで『お腹減ってるやろ』とご飯を食べさせてもらった後、『親はあんたらに色んな経験をさせてあげたいから、体調が悪くても毎日仕事に出かけている。あんたらのために。そのことを忘れたらあかんよ。』と言われました。その言葉は当時の自分に素直に受け止められました。愛がある言葉だったからなのだと思います。それと同時に赤の他人にこんな言葉をかけてくれるなんて、なんて温かい人なんやと感動したのを覚えています。

その後も沢山の人達に支えて頂いてここまで生きてこられました。僕が泉大津の人達に支えてもらったように、今度は僕が誰かを支えてあげられるような温かく前向きになれるような音楽を皆さんに沢山届けたいと思っています!

【プロフィール】

泉大津市出身。1997年9月28日生まれ。14歳でRAPに出会いキャリアをスタート。

2013年「第4回高校生RAP選手権」では当時最年少でBEST4に輝き一気に注目を集める。2017年フランスのニース国際映画祭で計3部門に正式ノミネートされた映画「唾と密」では映画初出演にして初主演を務めた。楽曲制作だけでなく、TV、CM、楽曲提供など活動は多岐に渡り、Z世代から多くの支持を集めている。

朝阪神 虎吉 (あさはんしん とらきち)さん

力士

泉大津市市制80周年おめでとうございます。自分は中学卒業まで泉大津で過ごしてすごく自分にとって思い出深い大好きな地元です。

相撲を始めたきっかけも泉大津市のわんぱく相撲なので自分が相撲を始める原点でした。だんじり祭りにも参加していたので今でも10月になるとまただんじり祭りに行きたいなと思います。

自分もさらに番付の上を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします!

この度は80周年おめでとうございます。

【プロフィール】

泉大津市出身。2000年6月4日生まれ。小学校2年生から堺少年相撲道場で稽古を重ねる。

平成28年三月場所より高砂部屋に入門。自己最高位は三段目93枚目。

五十嵐 サキ(いがらし さき)さん

吉本新喜劇女優

泉大津市制80周年おめでとうございます!泉大津で生まれ育ち48年。80周年の半分以上泉大津市民として在住させて頂いておりますが、本当に人も温かく素敵な町であると共に、私自身青春の思い出や家族との思い出が沢山詰まっている泉大津市への思い入れは深いものとなっております!

そして、今はご時世としてだんじり祭りが中止となっておりますが、幼い頃からだんじり祭りが大好きで毎年だんじりを曳いていましたが、今は泉大津市のお祭り大使として任命して頂いており、思い入れ深い泉大津でまたお祭りが開催される時が来ましたら皆さんと共に地元を盛り上げて行きたいと思います!

勿論、お祭りだけに限らず泉大津市の各イベント等にも微力ながらご協力させて頂けたらと思っておりますので、 皆様と笑顔で再会出来る日を楽しみにしながら、泉大津市の市制80周年をお祝いしたいと思います!

【プロフィール】

泉大津市出身。吉本興業株式会社所属。吉本新喜劇女優。

市のイベントなどに関わり泉大津市の魅力を伝える「泉大津市お祭り大使」に2011年11月から就任中。

浦田 果菜(うらた かな)さん

ホッケー選手

泉大津市制80周年おめでとうございます。

私は、大学卒業までの22年間泉大津で育ちました。泉大津は、産業・文化が大変盛んな町で、アジアのゲートウェイでもある関西国際空港へのアクセスや市街地にも足を運びやすい便利な街でありながら、人の温もりを感じながら生活することができる街だと感じております。

とくに、だんじり祭りは幼少期から私の生活に欠かせない一大イベントであり、だんじりの時期が近づくにつれて行われる鳴り物の練習を耳にするだけで心が躍ります。

近年では、より地域コミュニティを深めることができるような泉大津の都市づくりが進められていることを実家に帰省するたびに実感しています。

この先もずっと人も街もあたたかく生活がしやすい泉大津であってほしいと思います。

泉大津の益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

【プロフィール】

泉大津市出身。1998年12月27日生まれ。中学校1年生から羽衣学園中学校でホッケーを始める。高校生でカテゴリー別の日本代表に選出される。大学2年生から現在にわたり女子ホッケー日本代表さくらジャパンに選出されている。

えがお先生 さん

笑顔写真家

泉大津市市制80周年おめでとうございます!

私は泉大津市に移住してきた身ですが、泉大津市のみなさんがとてもあたたかく迎え入れてくださり、すっかり第二の故郷になりました。

子どもも生まれたことで、地域とのつながりも生まれ、泉大津市のあちこちに思い出の場所もできました。

子育て世帯としては、泉大津市におやこ広場があったことも有難かったです。

スタッフさんに子育ての話を聞いてもらったり、パパ友・ママ友もできたりもしました。

あたたかい繋がりが地域に生まれて、子育てもしやすく、公園もたくさんある泉大津市。

これからも子どもの笑顔をまんなかに、たくさんの笑顔が生まれる街であるように、エールを送っています!

私も、私のできる形で、泉大津市に笑顔を増やしていきたいと思います。

【プロフィール】

本名:加藤雄一。1986年、新潟県三条市生まれ。

2009年に新潟大学教育人間科学部卒業後、笑顔写真家として全国各地の笑顔を写す「日本全国 笑顔の旅」を経て、現在は、写真を通じた親子のコミュニケーションを広げる活動をしている。

https://egao-design.jp/sensei/

川田 裕美(かわた ひろみ)さん

フリーアナウンサー

泉大津市市制80周年、誠におめでとうございます。

文化も産業も豊かな泉大津市で生まれ育ったことを、私自身とても誇りに思っております。遊びも学びも不自由なく、のびのびと過ごすことができました。

私が住んでいた20年以上の間にも様々な変化で新しく生まれ変わっていった泉大津市。この先も変わらず市民に寄り添い、子育てのしやすいあたたかい市であってほしいと願っています。

泉大津市の益々のご発展を、心よりお祈り申し上げます。

【プロフィール】

泉大津市出身。フリーアナウンサー。和歌山大学経済学部卒。

2006年読売テレビに入社。2015年3月に読売テレビを退社しフリーに転身。

東京を拠点に活動をスタートし、バラエティやラジオなど活動の幅を広げ活躍中。

三平 果歩 (さんぺい かほ)さん

劇団四季俳優

泉大津市市制80周年おめでとうございます。

劇団四季で多くの舞台に立ってきましたが、思い返すと私の初舞台は「泉大津毛布まつり」でした。恥ずかしがり屋だった私が当時習っていたバトントワーリングで駅前の大通りをパレードしながらロータリーの広場で踊ったこと、とても大切な思い出です。帰りにはご褒美に可愛いふかふかの毛布を買ってもらいました。

あとは「泉大津だんじり祭り」ですね。迫力ある“かちあい”がかっこよくて深く印象に残っており、法被スタイルを真似しながら妹と大津神社の夜店に行くのもとても楽しかったです。

劇団四季に入団して10年が経ちますが、泉大津はいつでも恋しい場所ですし、駅に降り立った一瞬で「ああ、帰ってきた」と心が落ち着く大好きな街です。泉大津、これからもずっとずっと、よろしくお願いします!

【プロフィール】

泉大津市出身。2012年劇団四季研究所入所。

『リトルマーメイド』で初舞台を踏み、のちにアリエル、『コーラスライン』ヴァル、『キャッツ』ランペルティーザ、『ブラックコメディ』キャロル、『アラジン』ジャスミン、『マンマ・ミーア!』ソフィ・シェリダン、『アナと雪の女王』アナを演じている。『ソング&ダンス 65』にも出演。

助松 実歩(すけまつ みほ)さん

モデル

泉大津市市制80周年おめでとうございます!

生まれも育ちも泉大津市で、沢山の思い出があります。小学校の職場体験では、毛布工場を見学しました。泉大津市は毛布の生産量が日本一という事を聞き感動した事を覚えています。

また、綺麗で利用しやすい市立図書館や急行が止まる泉大津駅。とても暮らしやすく便利です。

私の祖母の家近辺は風情ある町並みが残っていて、昔の町並みを残しつつ新しいまちづくり。そんな泉大津市が大好きです。

この度ミスジャパン大阪代表として、泉大津市に誇りを持って日本大会に挑みます。

泉大津市のさらなる発展と笑顔溢れる町であり続ける事を心よりお祈り申し上げます。

【プロフィール】

泉大津市出身。2015年からモデル活動を始め、関西コレクションなどのファッションショーに出演。賢明学院高校卒業後、看護学校に入学。看護師国家試験合格。

看護師として働きながら芸能活動を行う。

2022年内視鏡技師免許取得。

2022年 ミスジャパン大阪大会でグランプリを取り、ミス大阪となる。

須本 光希 (すもと みつき)さん

フィギュアスケート選手

泉大津市市制80周年おめでとうございます。

泉大津市は、大型商業施設はないですが、数多くの様々な面で誇れる、のどかであり、便利であり、安心して暮らせる素晴らしい街です。

かち合いが有名な濱八町だんじり祭は、小さい時から見に行くのが大好きですが、毎年、必ず試合と重なるので、急いで帰ってきて見に行きます。

南出市長は、高校の先輩でもあり、いつも明るく太陽のようにエネルギッシュな方で、静かな泉大津市が、少しずつ活動的になっていると感じています。

若輩者ではありますが、私も泉大津市民の一人として市に貢献できるようこれからも活躍出来ればと思います。
泉大津市のますますのご発展をお祈りしつつ、僕自身も頑張っていきたいと思います。

【プロフィール】

泉大津市出身。2001年2月4日生まれ。関西大学在学中。

幼少期よりフィギュアスケートを始め、海外試合、全日本選手権等、多くの試合に出場。第86回全日本ジュニア優勝、2017JGPF3位など国内外の大会で活躍を続ける。

辻 笙 (つじ しょう)さん

立体紙切師

市制80年おめでとうございます。
思い返せば10年前、70周年のTシャツを着て、家族と浜街道まつりのお手伝いに参加。70mの素麺流しにワクワクしつつ、拙いながら、切絵をしていました。

その3年後の浜街道まつりでは人生初の個展!のこぎりホールの前の道で、初めてのリクエスト切絵をしたのを覚えています。

道行く方のリクエストにお応えして、切ったものをお渡しすると「すごいね」「ありがとう!」の言葉と笑顔をもらいました。
小学校の時から通ったこどもアート教室(あすとホール)は、自分にとって、アートに関わる原点でもあり、今でもワークショップの開催をはじめ、挑戦の機会をいただいています。

また令和2年6月、コロナ禍の中で開催したアトリエSUBARUでの個展も、大きな転機となりました。

自分の未来を見つめながら、地元のつながりを大切に、泉大津から世界を目指したいと思っています。
泉大津市の益々の発展をお祈りいたします。

【プロフィール】

泉大津市出身。2001年10月5日生まれ。京都芸術大学 アートプロデュース学科在学中。

幼少期よりアートに興味を持ち、こども二科展をはじめ数々の賞を受賞。

小学4年生の時に切り絵に出会い独学で平面から立体に進化させ、下書きなしでのパフォーマンスで、子どもから大人まで、見るものを驚かせる。

2020年、天満天神繁昌亭にて立体紙切師としてデビュー。

映画「かば」良太役。

NHK Eテレ「沼にハマってきいてみた」「ニュースほっと関西」をはじめ、メディアからも注目を集める。「人を笑顔に」をモットーにした活動を続けている。

浪花 ほのか (なにわ ほのか)さん

モデル

泉大津80周年おめでとうございます!!

私の大好きな地元が80周年、とても嬉しく思います!!💕

たまに帰れる私の居場所で、大好きな場所です!!

泉大津の皆さんは温かくてやさしくて、心が温まります!!

これからも素敵な泉大津でありますように!!

 

【プロフィール】

泉大津市出身。2001年5月10日生まれ。オスカープロモーション所属。

2017年より『Popteen』専属モデルを務め2021年に同誌を卒業。同年6月より文友舎『JELLY』専属モデルとなる。

AbemaTV『オオカミちゃんには騙されない』に出演し話題を集め、雑誌・TV・CM・コレクションなど活動は多岐に渡る。

パソコン音楽クラブ 柴田 碧(しばた あおい)さん

DTMユニット

市制80周年おめでとうございます。自分は生まれ~大学卒業の2018年頃まで泉大津に住んでいました。

泉大津のイメージといえば、ずばり港。きららタウンを抜けて、阪神高速と倉庫群を進んだ先に、だだっ広い空白の埋立地と大阪湾が広がり、遠くに神戸港が見える…という景色は地元民にはお馴染みでしょうか。学生時代は、夜な夜な友達とこの埋立地に出かけてばかりいました。人が少なく、ただただ広大なこの場所は、当時の自分には何故か不思議と安らぎを感じられる場所でした。そして遠くに見える神戸港の灯りを眺めながら、ぼんやりとした夢や、取るに足らないバカ話を延々としていたことをつい昨日のように思い出します。つらいときはこの場所で過ごした思い出に元気をもらっています。そんな地元泉大津市の益々の発展を期待しております。

【プロフィール】

泉大津市出身。2015年に同じ大阪出身の西山氏とパソコン音楽クラブを結成。"DTM(Desk Top Music)の新時代が到来する!"をテーマに、90年代の音源モジュールやデジタルシンセサイザーを用いた音楽を制作している。

テレビアニメ「ポケットモンスター」エンディングテーマ「ポケモンしりとり」の作詞・作曲・編曲をはじめ、他アーティスト作品への参加やリミックス、楽曲提供など、幅広い分野で活動中。

堀畑 佳吾(ほりはた けいご)さん

駅伝選手

この度は、泉大津市市制80周年おめでとうございます。

現在、私は埼玉県にある東京国際大学で、大学三大駅伝優勝に貢献することを目標に、日々精進しています。怪我が多く苦しい時期が長くありました。何度も心が折れそうになりながらもここまで頑張ってこれた背景には18年間住んだ泉大津市を盛り上げ、恩返ししたいという気持ちがあったからです。

私は生後間もなく、西港町のぱる保育園に入園、その後は戎小学校、誠風中学校に入学し、様々な経験とたくさんの人に囲まれてきました。夏の盆踊りやだんじり祭りなど思い返せば楽しかった思い出ばかりで、自分がここまで成長できたのはこの町が支えとなり温かく見守ってくれたおかげでした。

私はこれからも一人の泉大津市民として、泉大津市のさらなる発展と未来を応援していきたいと思います。

【プロフィール】

泉大津市出身。東京国際大学在学中  駅伝部所属。2021年、東京国際大学は出雲駅伝に初出場し初優勝、全日本大学駅伝総合5位などの戦績を残す。

また、箱根駅伝2022では第4区で力走し、チームで襷をつなぎ総合順位5位入賞。

2022年は最上級生として、持ち味の粘り強さで大学三大駅伝三冠を目指す。

メガフーZ(The Blankets)

ロックバンド
megafuzu

市制80周年おめでとうございます。

僕らメガフーZ(メガフーズ)は泉大津市の”謎の羊バンドコンテスト”をきっかけに縁がつながり結成したバンドです。ですから泉大津市はメガフーZの生まれ故郷と言ってもいいかもしれません。

コンテスト以来、市のいろいろなイベントで地元の方たちとご一緒させて頂き、皆さんの「地元を元気にしたい!」という熱い思いに触れ、何か協力できればと楽しみながら一緒に活動させて頂いています。その中で生まれた、泉大津の魅力をたっぷり詰め込んだ「何ちゅうたってブランケッツ!」、市長から感謝状をいただいた「元気でスマイル」などの曲たちは僕らにとっても思い出深い作品です。

これからも市がより盛り上がるように音楽の力でお手伝いしていきたいと思っています!

ますますのご発展をお祈り申し上げます。

【プロフィール】

2017年、 泉大津市をPRするバンドを募集した「謎の羊バンドThe Blanketsコンテスト」をきっかけにバンドを結成。同コンテストにおいて「何ちゅうたってブランケッツ!」で優秀賞を獲得。市のイベントに多数出演するほか、泉大津マスクプロジェクトにからめた応援ソング「元気でスマイル」を作詞、作曲。現在もおやじバンドとして広く活躍中!

山本 加津彦(やまもと かつひこ)さん

作詞・作曲家

僕は泉大津市で生まれ、19歳まで地元で育ちました。

父も泉大津で生まれ、今年80歳になるので同い年ですね。

泉大津市は自転車で回れるほどの広さなので、ほぼすべての場所が記憶にあります。目を閉じると、昔の風景が浮かびます。

通学路、旧戎小学校、大宮商店街、アルザが建つ前の空き地ではよく野球をしました。出会ったたくさんの友達、先生達。

また、上京する前、夢を誓った場所、見上げた空、別れも、嬉し涙も、大切な思い出が詰まっています。

 僕は曲を作る仕事をしていまして、歌詞を書くとき、青春時代を過ごした泉大津の風景を思い浮かべることが多いです。

あるドラマの主題歌の歌詞で、冒頭に「優しい風が吹くいつもの道で あなたに会えるとか そんなことでいい」というフレーズを書きましたが、誠風中学校までの通学路を思い出しながら書きました。

ただの道も、大切な思い出と重なり、皆さんにとってもかけがえのない場所になっていくことでしょう。

たくさんの市民の方々と一緒に年を重ねてゆく、泉大津市のこれからを楽しみにしています。

【プロフィール】

泉大津市出身。1979年生まれ。20歳で独学でピアノを始め、丈青氏(Soil&"Pimp"Sessions)に師事する。

生ピアノを弾きながら、自分の涙腺に触れたメロディを紡いで曲を作る。

2017年、日本レコード大賞で優秀作品賞、日本有線大賞で優秀作品賞を受賞。

2018年第60回同大賞 西野カナ「Bedtime story」で2年連続優秀作品賞を受賞。

また、自身のバンドAo-Nekoでは日本各地を回り、地域に深く関わる歌や、学校で子供達との曲作りなど、顔の見える音楽活動を続けている。

https://smpj.jp/songwriters/katsuhikoyamamoto/

reGretGirl 平部 雅洋(リグレットガール ひらべ まさひろ)さん

ロックバンド

“形を変えても変わらないもの”の尊さを歳を重ねるに連れ肌で感じています。

僕が泉大津高校に通っていた頃から十年程経ち、街の景色も少しは変わった気がしますが、和気藹々と登下校をする学生たちが抱える、青くさい悩みや、「不安」とも呼べる将来への「希望」は今も変わらないと思います。きっとこれは“街”にも言える事で、八十年前に泉大津市が発足した時から時代も風景も暮らしも異なっていますが、「泉大津市を発展させたい」心は今も昔も変わらないのではないでしょうか。その心が、長い年月を廃れる事なく発展し続ける、素晴らしい結果に繋がっているのだと思います。

泉大津市市制80周年おめでとうございます。このような機会に祝いの文章を送らせて頂けることは誠に光栄であります。自分も泉大津市にゆかりのある人物として更に精進していきたいと思います。ますますのご発展、心より願っております。

【プロフィール】

reGretGirl

2015年大阪で結成した、切ない歌詞とキャッチーなメロディーが特徴の次世代センチメンタルギターロックバンド。

誰もが一度は経験したことがあるであろう等身大の歌詞は、特に10代の若者から絶大な支持を得ている。

幅広い層にも届く、切なさとポップさを持っている楽曲を歌う。

2021年にメジャー1st Full Album『カーテンコール』にてメジャーデビュー。

バンド名は、平部氏が当時の彼女に振られた際「いつか有名になってフッたことを後悔させてやる。」と思ったのが由来。

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