コミュニティ・スクールについて

更新日:2022年04月15日

コミュニティ・スクールとは?

「学校運営協議会」を設置した学校をコミュニティ・スクールといいます。「地域とともにある学校」として、学校と保護者、地域住民がともに知恵を出し合い、学校運営に意見を反映させることで、一緒に協働しながら、子どもたちの豊かな成長を支える仕組みです。

令和4年度から、泉大津市立のすべての小中学校でスタートしています。

学校運営協議会について

地域住民や保護者と学校の校長をはじめとする教員が、学校運営について話し合う場のことを「学校運営協議会」といいます。協議会には、学校長の推薦を受け、教育委員会から委嘱された地域住民や保護者が委員として参画します。

学校運営協議会では、学校と地域が※熟議をおこない、「どういう子どもたちを育てていきたいか」などの目的を共有した上で、その実現に向け、学校運営や運営に必要な支援について話し合います。

学校が毎年作成する「グランドデザイン(学校の運営方針を示したもの)」の承認も学校運営協議会の大きな役割のひとつです。

※熟議…多くの当事者が「熟慮」と「議論」によって問題の解決をめざす対話のこと。様々な立場の関係者がひとつのテーブルにつくことで、新しいアイディアや考えがうまれます。(文部科学省資料「これからの学校と地域」より引用)

 

出典 これからの学校と地域 (文部科学省)

出典:「これからの学校と地域 コミュニティ・スクールと地域学校協働活動」(文部科学省)

地域学校協働活動とは?

地域と学校が連携・協働し、子どもたちの学びや成長を支えることをめざしておこなう活動のことを「地域学校協働活動」といいます。

地域住民や保護者、NPO団体、民間企業、スポーツ・文化団体など、幅広い方々に参加をしてもらうことで、「地域とともにある学校づくり」だけでなく「学校を核とした地域づくり」もめざしておこなう活動です。

みらい応援隊にぜひご参加ください!

地域学校協働活動に参加してくれる方々のことを「地域学校協働本部」といい、泉大津市では「みらい応援隊」と呼んでいます。

学校運営協議会で話し合われた必要な支援や、学校が求めている支援に、地域の方々にボランティアとして参加してもらうことで、子どもたちが多様な人や価値観に出会える機会が増えます。

さらに、参加していただく人をはじめ、地域の活性化にもつながると考えています。

また、学校とみらい応援隊をつなぐ役割として「地域学校協働活動推進員」がいます。(推進員は学校運営協議会委員の兼任も可能)

この推進員を通して、みらい応援隊のみなさんに声をかけさせていただくことになります。

「声をかけられたら参加しないといけない…」ではなく、自分が得意なことや興味があることなど、「参加してみようかな」「協力したい!」と思うことに参加してもらうような「緩やかなネットワーク」です。

地域の子どもたちを地域で見守り、育てる「みらい応援隊」への参加・登録をよろしくお願いします。

(地域学校協働活動推進員に関するお問い合わせは各校または生涯学習課、

みらい応援隊に関するお問い合わせは各校またはスポーツ青少年課までお願いします)

☆みらい応援隊 登録方法☆

参加しやすい地域でご登録ください。複数校の登録も可能です。

みらい応援隊登録カードにご記入いただき、登録する学校にお持ちいただくか、ファクスでお送りください。

◎ファクス番号

旭小学校 0725-31-4032

浜小学校 0725-31-4033

条南小学校 0725-31-4035

戎小学校 0725-31-4031

穴師小学校 0725-31-4991

楠小学校 0725-31-4036

上條小学校 0725-31-4992

条東小学校 0725-31-4993

東陽中学校 0725-31-3560

誠風中学校 0725-31-3570

小津中学校 0725-31-3580

みらい応援隊イラスト

この記事に関するお問い合わせ先

教育政策課