先輩職員からのメッセージ~キャリアアップ編~

更新日:2021年07月29日

「市民の皆さんの生活を守り、活躍を応援する重要な裏方の仕事です。」

政策推進部地域経済課 総括主査(係長)(入庁12年目)

先輩職員写真13

経歴

税務課
生活福祉課
大阪府総務部市町村課 出向
地域経済課
政策推進課(緊急経済対策PT)兼務
現在、地域経済課 総括主査(係長級)として勤務

これまでに携わった業務内容と印象に残っている出来事

令和2年度に急遽、特別定額給付金(10万円)の実施が決定し、事務担当となったことが、特に印象に残っています。担当になったその日から残業の日々になり、少しでも早く市民の方に給付できるようにすることと、二重給付等のミスがなく確実に業務が遂行できるようにするということを目標にチーム一丸となって取り組みました。市民の方から「いつになったら支給されるのか」とお叱りを受けることもありましたが、電話で「ありがとう、頑張ってね」というお言葉もいただき励みになりました。
担当職員以外に申請書類のチェック業務の応援を依頼した際、若手職員を中心に多くの職員が応援に来てくださり、まさに職員が一丸となって給付金事業を実施できたことはいい思い出です。

現在の職位でのやりがいや魅力

課内では上司(課長)と部下(係員等)に挟まれる中間の職位ですが、どちらの仕事にも携わることで、両方の立場の良いところを取りながら仕事ができています。
また、新規事業の設計段階に携われることは非常に楽しいです。自分の考え、調べたことが事業に反映されることにはやりがいを感じますし、色々な意見や視点、考え方により自分の考えが改まることも勉強になります。

ある日のタイムスケジュール
時刻 業務内容
8時30分
8時45分

9時00分
11時00分
12時00分
13時00分
14時00分
16時00分
17時30分

19時00分

出勤
業務開始
スケジュール、メールのチェック
新規事業の参考となる情報・資料の収集
民間事業者の事業提案の対応
昼食
課内で打合せ
事業者募集要綱作成
ラジオインタビュー
終礼
残務処理
退勤

 

職場の雰囲気

市役所全体だと大人数の職場ですが、みんな顔見知りといった感じで、プライベートでは色々な方に遊びにお誘いいただいています。なので、仕事で分からないことがあっても聞きやすい環境ですし、仕事が行き詰りそうになっても上司に相談したり、部下に意見を求めることがしやすい、困ってもすぐに助け合える関係性が構築できています。

業務の中で心掛けていること

とにかく前向きに考えるよう心がけています。大変な仕事も市民の方、事業者の方のためになるんだと思うと前向きに仕事に取り組むことができ、新しいことにチャレンジすることにも抵抗がなくなります。また、上司や部下から求められている自分の役割を考えて、少しでも自分自身が成長できるよう意識しています。

どのような職員と一緒に仕事をしたいか。

自分のためではなく、人のために働くことができる人と一緒に仕事ができれば幸いです。市民の皆さんのために働くことはもちろんですが、チームプレイや職員同士の連携が必要な仕事が多いため、同僚も含めて人のために働いて、それがやりがいに繋がる人と一緒に働けると自分自身もさらにモチベーションが上がります。

これから泉大津市職員を志望される皆さんへのメッセージ

市役所の業務は多岐にわたります。それは市民の皆さんの生活をあらゆる方面から支えているからだと思います。その分、大変なことも多いと思いますし、実際に働いてみると公務員のイメージも変わると思います。大変な分だけ市民の皆さんの助けになっていると思い、向き不向きに関係なく頑張ることができる人なら大歓迎です。皆さんそれぞれのやりがいがきっとあります。

「課題解決で地域貢献!3つの目で、ともに泉大津をええとこに!やりがいのある仕事です。」

政策推進部政策推進課 課長(入庁21年目)

先輩職員14-1

経歴

保険年金課
企画調整課
都市政策調査・研究チームメンバーに任命
保険年金課(滞納整理担当)兼務
人事課
企画調整課
企画調整課 総括主査
秘書広報課 課長補佐
秘書広報課 参事(課長級)
現在、政策推進課 課長として勤務

これまでに携わった業務内容と印象に残っている出来事

入庁時は、国民健康保険料の担当で、主に窓口で納付相談や保険料の徴収業務を経験しました。その後は、行政改革や国際交流、周年事業、総合計画など政策の企画立案業務、直近では、行政情報や市の魅力を発信する広報業務、市長、副市長の秘書業務などの仕事に携わってきました。
印象に残っているのは、大阪府への出向の2年間です。府民や府内全市町村に対する仕事をしたことで、視野が広がり、俯瞰的に泉大津市を見たことで知り得たことも多く、また、泉大津市への郷土愛が芽生え、その後の仕事への取組みに影響がありました。

現在の職位でのやりがいや魅力

市民サービスの向上につながる事業を、各課と連携しながら検討から実施まで携われること、そして、それに対して市民の声が反響となって返ってくることに、魅力とやりがいを感じています。
最近では、コロナ禍の対策として、市民の方が市役所に来なくても手続きができるように検討を重ね、オンライン申請システムを導入し、電子申請が可能な手続きの拡大を図ることで、市民の方に広く利用していただくことができました。

ある日のタイムスケジュール
時刻 業務内容
8時30分
8時45分


9時00分
12時00分
12時45分
17時15分

18時00分
出勤
業務開始
ToDoリストの確認
メール・地域に関わるニュースのチェック
管理業務、ミーティング、議会対応等
昼食
管理業務、他部署との調整・会議等
終礼
残務処理
退勤

 

職場の雰囲気

職場の雰囲気は、大阪府の泉州という地域性のためか、とても明るく、毛布生産量が日本一のまちのためか、とてもあったかい職場です。

業務の中で心掛けていること

以前、市長からお話しがあって以来、「虫の目」、「鳥の目」、「魚の目」を持つことを心掛けています。
様々な角度から物事の詳細を注意深く見る「虫の目」と、俯瞰的に広い視野で見る「鳥の目」、潮目・トレンドを読む、つまり世の中の動向を読む「魚の目」です。
様々な角度から、広い視野で地域課題や市民ニーズ、世の中の動向にアンテナを張りながら、仕事に取り組むように心がけています。
 

どのような職員と一緒に仕事をしたいか

泉大津市をよくしたいという熱意のある方で、協調性があり、コミュニケーションを惜しまず、明るく前向きに一生懸命に取り組めるタイプの方と一緒に仕事がしたいですね。

これから泉大津市職員を志望される皆さんへのメッセージ

泉大津市は、難波や関西国際空港まで電車で20分。ほぼ平坦な土地で自転車でどこでも行けるコンパクトで便利な住みやすいまちです!さらに毛布日本一の繊維のまち、世界に開けた港湾のまち、だんじりまつり、夏フェス、あしゆびプロジェクトなどなど。魅力いっぱいの「ええとこ泉大津」。
ぜひ、市職員となって、ともに、このまちをさらに「ええとこ」に変えていきましょう!

「まちの未来を創造し、果敢にチャレンジ」

教育委員会事務局教育部 部長(入庁33年目)

先輩職員写真15

経歴

体育振興課
企画室(国民体育大会担当)兼務
国体準備室 兼務
国体推進室
総務課 総括主査
市民課 窓口係長
生活環境課 清掃ごみ対策係長
生活環境課 課長補佐 兼 清掃ごみ対策係長
環境課 課長補佐 兼 クリーン推進係長
生涯学習課 施設担当長
生涯学習課 課長
教育委員会事務局教育部 参事 兼 生涯学習課 課長
教育委員会事務局教育部 次長 兼 生涯学習課 課長
都市政策部 部長
現在、教育委員会事務局教育部 部長として勤務

これまでに携わった業務内容と印象に残っている出来事

平成元年にスポーツ職として採用された異色人です。
採用当初は、事務作業に加え、専門職として、幼児から高齢者のスポーツ指導やスポーツイベントの企画運営など、スポーツ振興に関する業務全般を担当しました。その後、なみはや国体の準備、運営を担当。その後の人事異動により、総務課(統計担当)、市民課窓口係長、環境課課長補佐、生涯学習課長、都市政策部長を経て、現職に至ります。
スポーツ職を離れて、初めて係長となった市民課窓口係では、庁内の業務改善のプレゼンテーションコンテストで1位を獲得し、その予算で窓口業務の改善を行いました。チーム力の賜物です。
また、環境課時代に担当した「一般家庭ごみの有料化」はとても大変でしたが、やりがいのある仕事でした。

現在の職位でのやりがいや魅力

もともと現場主義で、プレーヤー的なところがありますが、現在の職責は、部全体を見ることができます。教育委員会は「学校教育」という印象をお持ちの方も多いですが、学童保育やスポーツ、文化芸術など守備範囲も広く、生涯学習も担当しているので、学校と地域の連携により、学校図書館を地域に開放したり、子どもたちと高齢者をつなぐ新しい事業を生み出すこともでき、様々な場面でチーム力を発揮できるのが魅力です。
特に、令和3年9月に駅前商業施設内にオープンする新図書館「シープラ」は、「すべての市民が新しい価値を創造する図書館」を基本コンセプトに準備をしてきました。
開館にあたり、紆余曲折、様々な局面があり、スタッフも大変苦労したと思いますが、乗り越え、ここまでこれたのは、総力をあげたチーム力の賜物だと思っています。

ある日のタイムスケジュール
時刻 業務内容

8時30分
8時45分
9時20分
10時20分

12時00分
13時00分
14時00分
15時00分
16時00分
18時00分

出勤
部長会議
部内管理職会議
メールチェック、ToDoリストの確認
決裁文書等の確認
昼食
庁内調整会議
決裁文書等の確認
事業担当課長、担当者から事業についてのレク
現場視察
退勤

 

職場の雰囲気

忙しい部署ではありますが、新規入庁者1年目、2年目の若手職員もおり、和気あいあいとしています。教育部4課は、事業内容がリンクしていますので、打ち合わせなども多く、常に情報共有に努めており、横の連携も強く、各課の職員が話しやすい雰囲気です。

業務の中で心掛けていること

一番は、挨拶です。1日の始まりが元気でないといい仕事はできません。朝の挨拶で、今日は元気がないなとか、気になる職員には、意識して声かけをしています。それと、コロナ禍の中、コミュニケーションの機会も減り、職員間の対話も少なくなりがちですが、特に若手職員とは、普段から、少しでも対話の機会を作ろうと意識しています。若手職員の考え方を聞きたいので。報告、連絡、相談(ホウレンソウ)はもちろんですが、構えず相談しやすい雰囲気になるよう、雑談+相談(ザッソウ)を心がけています。

どのような職員と一緒に仕事をしたいか

面白い!と思って仕事にチャレンジする人。
イノベーションを起こしたい人。

これから泉大津市職員を志望される皆さんへのメッセージ

これから、泉大津市はどんどん進化していきます。令和3年9月にオープンする新図書館「シープラ」をはじめ、市民会館跡地にできる「(仮称)ヘルシーパーク」、地域とともにある学校づくり(コミュニティースクール)や公共施設の再編など、新しい事業が目白押しです。
しんどいとやりがいは表裏一体。しんどいと思うのか、やりがいと思うのか、あなたの気持ちひとつ。
A(明るく)T(楽しく)M(前向きに)、一緒にまちの未来を創造しませんか!
私たちと一緒にぜひお仕事をしましょう。お待ちしています。

この記事に関するお問い合わせ先

人事課