南出賢一 泉大津市長、選挙後の初登庁(令和2年12月15日)

更新日:2021年07月02日

泉大津市では12月15日、12月13日の泉大津市長選挙で再選を果たした南出賢一市長(40歳)が、多くの市民や市職員などが出迎える中、選挙後、初めて登庁した。

午前9時30分、市役所に登庁した南出市長は盛大な拍手に迎えられ、庁舎の玄関先で職員らから笑顔で花束を受け取った後、「非常に気が引き締まる思い。新図書館の開館、市民会館跡地の有効活用、市制80周年、そして市立病院の再編に皆さんと協力して、次世代に引き継いでいける泉大津を一緒につくっていきたい。初心を忘れずに、これからも『全身全霊』『粉骨砕身』で頑張っていきたい。」と挨拶した。

午前11時からは、市役所3階の大会議室に集まった幹部職員を前に就任の訓示を行った。南出市長は、「新型コロナウイルス感染症が長引いていることにより経済や家庭に影響が出てきている。大きな流れを見据えて、変化を起こして先手を打っていくことが非常に大事になる。皆さんには、変化を起こすことを恐れることなく、果敢にチャレンジしていただきたい。すべては市民の皆さんと、これからの泉大津のため。泉大津市役所で働くことに誇りを持ってもらい、皆さんと一緒に前に進めていきたい。」と訓示した。

花束贈呈の様子
訓示の様子

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