泉大津市の園児へ JAならけん西吉野柿部会青年部から奈良県五條市産の柿を寄贈される(令和2年11月10日)

更新日:2021年06月30日

大阪府泉大津市は、令和2年11月9日(月曜日)、JAならけん西吉野柿部会青年部から奈良県五條市産の柿の寄贈を受けた。

泉大津市には「国産毛布」、五條市には「柿」といった「生産量日本一(ナンバーワン)の特産品」があることから、両市は、府県境を越えたネットワークを組み、地域の特産品や自治体のPR活動を連携してきた経過がある。この度、コロナ禍により、例年柿の販売を実施している、五條市の「柿の里まつり」が中止となり、五條市及びJAならけん西吉野柿部会青年部が、繋がりのある泉大津市に、柿を無償提供できたらとの申し出があった。

寄贈式には、五條市からJAならけん西吉野柿部会青年部、柿の里娘、五條市マスコットキャラクターのカッキーが来庁し、大きな柿を南出市長に手渡した。

寄贈を受けた柿は、泉大津市の幼稚園・保育所・認定こども園に通う児童全員(約2,300人)へ提供される。

南出市長は「五條市さんとは、地域の特産品や自治体のPR活動を連携してきた実績があり、今回、この繋がりにより、柿の無償提供をいただき、大変感謝している。コロナ禍により、多くの地域のイベントが中止となって残念ではあるが、今年の冬は寒いと聞いており、栄養が豊富に含まれている柿を食べて、元気に寒い冬を乗り越えてもらいたい。」としている。

集合写真(その1)

   

集合写真(その2)

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