大型デジタルサイネージの寄贈を受ける。市役所壁面でコロナ関連情報などを発信!(令和2年7月30日)

更新日:2021年06月30日

泉大津市は、エフワン流通株式会社(泉大津市我孫子601番地)から市の情報発信に役立ててもらいたいと、屋外用大型LEDビジョンサイネージ(以下、デジタルサイネージ)の寄贈を受けた。

このデジタルサイネージは、市役所庁舎の最上部の壁面に設置。高輝度LEDのため昼間でもはっきりと見えるほか、画面サイズが縦2.5メートル×横5.5メートルと非常に大きく、目の前を走る南海電車の車窓からも十分に見ることができる。

市では、これを用いて、大阪府が発信する新型コロナ警戒信号を市マスコットキャラクター「おづみん」の色別でお知らせするなど、新型コロナウイルス関連の注意喚起や予防啓発を中心に発信するとともに、南海電車の乗客に向けて、「降りたらわかるで ええとこ泉大津」というメッセージとともにまちのスポットなどを映像でPRする。

【南出市長コメント】

コロナ禍で行政として情報をしっかりと発信していかなければならないこのタイミングで、とても貴重な大型サイネージをご寄贈いただけたことは、非常にありがたい。市民の皆さんと併せてより多くの方に情報を届けられるよう、電車からもよく見えるところに設置させていただいた。大阪府が発信する新型コロナ警戒信号を毎日車窓から確認していただければと思う。

■デジタルサイネージ寄贈式

日時:7月30日(木曜日)午後1時~

場所:泉大津市役所 市長応接室

出席者:南出賢一市長、エフワン流通株式会社:取締役 堀江義嗣氏

■運用について

7月30日(木曜日)寄贈式より、運用開始

放映時間帯:午前7時~午後10時(毎日)

おづみん警戒信号

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